わたしたちはどうかしているで犯人が多喜川薫の可能性は?

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大人気漫画の「私たちはどうかしている」。

 

今まで謎に包まれていた真犯人が、実は多喜川薫ではないかという説が急浮上してきました。

 

確かに謎が多い人物でしたが、本当に多喜川薫が真犯人なのでしょうか。

 

その可能性についてまとめています。

 

是非最後まで読んでみてください。

 

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わたしたちはどうかしているの犯人が多喜川薫の可能性は?

 


作品を読み進めていく中で、真犯人が誰だろうということはみんなが思っていた謎です。

 

一番怪しい動きをしているのはなんといっても光月庵のおかみさん。

 

悪い表情が当たり前になっていて、おかみさんが何も悪いことをしていないと物足りなさを覚えてしまうほどです。

 

やっぱりおかみさんが犯人なのではないかと思ってしまう場面が多かった中、ここにきて急に多喜川薫が犯人である可能性がでてきました。

 

今まで、多喜川は謎が多いけれどもとってもいい人で、光月庵の火事の後、七桜を支え続けてきました。

 

いい人すぎたことにはきちんと理由があったのですね。

 

まさか多喜川が光月庵のおかみさんに恨みをもっているとはびっくりしました。

 


多喜川が第三の容疑者となるとは。

 

多喜川は、父親を奪われたことでおかみさんに恨みがあることはわかりました。

 

しかし、若旦那をターゲットにしたことがいまいち納得できません。

 

おかみさんには和菓子職人の別の相手がいましたし、事件当時は大旦那も元気な状態だったので、若旦那を殺害しても店はどうにか継続できることは予想できたと思います。

 

おかみさんと若旦那が結婚した経緯がよくわからないのですが、おかみさんは多喜川の父親から若旦那に乗り換えたということなのでしょうか?

 

その理由は光月庵が欲しかったから?もしそうだったとしたら、多喜川の父親は光月庵におかみさんを奪われたということになるのでしょうか。

 

多喜川は自分の家族を捨てた父親を恨んでいるのではなく、すべてをおかみさんのせいだと考えているのかもしれません。

 

ん~、なぜあからさまに強欲なおかみさんがもてているのかちょっと理解できない面はありますが、男性にとっては魅力的に見えてしまうのでしょうか。

 

多喜川は家柄もよく、外見もかっこいいので、その父親もかっこいい男性だった気はするのですが。


おかみさんは強欲さをうまく隠して近づいたのでしょうね。

 

多喜川が真犯人である可能性が急浮上してきたわけですが、やっぱり違う犯人が存在している気もしてしまいます。

 

七桜を使って光月庵を奪う賢さをもった喜多川が、殺人などどいう大きなリスクを選択する気がしないのです。

 

おかみさんへの恨みを抱えつつ、長い年月をかけて光月庵を奪う計画を進めてきたと思われる中、多喜川なら犯罪に手を染めずに作戦を実行できたのではないでしょうか。

 

ただ、これには多喜川は犯人でいてほしくないという期待も含まれているかもしれません。

 

どんな目的があったにしろ、多喜川は長年かけて七桜を支えてきました。

 

七桜にとってかけがえのない存在となっている人物を悪者だと思いたくないのです。さて、真実は如何に!

 

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七桜が多喜川のプロポーズを受けることはあるのか?


七桜と椿の運命を変えた真犯人が誰なのかも気になりますが、恋のお話も盛り上がってきました。

 

突然、多喜川から七桜へのプロポーズ。

 

正直、多喜川は七桜の遠い親戚かなにかかと思っていたので、かなりびっくりしました。

 

七桜を利用して光月庵を奪うことが目的だったみたいですが、長い時間一緒に過ごすうちに恋愛感情が生まれてしまったのでしょうか?

 

かなり小さい頃から七桜のことを知っていたようなのですが、見ている間に好きになってしまったのでしょうか?

 

長年の間お世話になった多喜川からのプロポーズについて、七桜も悩んでいるようです。

 

椿のことをただ恨んでいるだけだったら、素直に多喜川のプロポーズを受け入れたことでしょう。

 

しかし、椿への気持ちはまだまだ残っているのだと思います。

 

椿と七桜、どちらが後継者となるか決めたときに椿への思いを断ち切る決意はあったはず。

 

しかし、思うようにはいきませんよね。

 


七桜にとっても椿への思いは特別なものなのですから。

 

そう思うと、残念ながら七桜が多喜川のプロポーズを受けることはないだろうと考えてしまいます。

 

多喜川もとっても好きなキャラなのですが、やっぱり最終的に七桜とくっつくのは椿だと思います。

 

一番かわいそうなのは、七桜が一度は多喜川を選び、その後やっぱり椿への思いが捨てきれずに多喜川の元を去ってしまうパターンです。

 

ああ、それだけはかわいそうすぎるので辞めて欲しい。

 

でも、多喜川が七桜のことを好きだと分かった時、ひとつの疑問が浮かびます。

 

何故、温泉で七桜と椿を引き合わせたのでしょうか。

 

もともと惹かれあっていたふたりなのですから、七桜のことが好きなら椿からは遠ざけるはず。

 

それとも、あの時はまだ恋心に気が付いていなかったのでしょうか?いやいや、そんなことはない気はしますが。

 

あの場面で多喜川が何を企んでいたのかも、これからの話で分かっていくのでしょうか。

 

好きな登場人物にはみんな幸せになって欲しい。

 

でも、三角関係が生まれる方が話はおもしろい。

 

なんとも難しいものです。

 

理由はどうであれ、七桜のことをずっと助けてきた多喜川も幸せになってほしいものです。

 

まとめ

 

このお話は、うまくいくと思ったら何か大きな事件が起きることの繰り返しです。

 

主従関係は逆になったものの、同じお店で働くことになった椿と七桜は、これからも急接近していくのでしょうか。

 

ふたりが急接近していくためには、多喜川の企みが表面化してきてしまうのでしょうか。

 

まだまだ話は盛り上がっていきそうです。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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