たつき諒のwikiプロフィール!予言の一覧やネタバレについても調査!!

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予言者として話題のたつき諒先生についてwiki的なプロフィールを調査!話題の漫画に記載されている予言の一覧やネタバレについて調査してみました!

 

今から20年以上前に発売された「私が見た未来」は「ほんとにあった怖い話コミックス」から発売された実話系の恐怖漫画ですがそれがいま再注目されています。

 

Amazonにはその20年前の漫画がなんと25万円以上の値段で販売されていますが、今になって再注目されたのは2020年6月放送のやりすぎ都市伝説でした。

 

『漫画と現実のシンクロニシティ』と題して都市伝説で有名な関暁夫さんがたつき諒先生の『私が見た未来』を紹介したことでその的中した予言の数々を多くの人が知ることになりました。

 

さらには今世界中を騒がせている新型コロナウイルスについても予言されていたとか?ピークと終息の時期からさらには次の感染症まで予言されていました!

 

今回は謎に包まれたたつき諒先生のプロフィールから予言の一覧、話題の漫画のネタバレまで調査してみましたのでぜひ最後まで読んでみてください。

 

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たつき諒のwikiプロフィール!

 

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たつき諒先生は神奈川県横須賀市出身の「元」漫画家で現在は漫画を描いていないようですが、1.6万人のフォロワーを持つTwitterなどで精力的に活動されています。

 

「たつき諒」という名前は男性に間違えそうなペンネームですが女性の漫画家で、デビュー当初は「竜樹諒」という名前で主に少女漫画を執筆していました。

 

1975年に「竜樹諒」のペンネームでデビューしていますので、20歳前後のデビューだとすると現在は60歳代後半だと考えられます。

 

たつき諒の名前で執筆したのは「私が見た未来」だけなようで、他の少女漫画とは違い自身が夢で見た内容について自分自身を主人公に描いているからだと思われます。

 

血液型はO型で引退してからはインドなどに足を伸ばす旅行好きな様子が見て取れ、さらにはグラップラー刃牙が大好きとのことですから実はアクティブな方なのかもしれません!

 

現在は予知夢を見ることが無くなったそうなので新たな予言が挙がることはもうありませんが、本人を含め様々な人が予言の内容について多くの考察をしていました!

 

25年の漫画家人生になにが!?

インド仏教の僧である龍樹(りゅうじゅ)からペンネームを取り「竜樹諒」の名前でデビューしたたつき諒先生のデビュー作は1975年の「郷ひろみ物語」でした。

 

その後「水色の航空書簡」「タージマハル廊のある町」「人形物語」「宝石物語」「時計物語」「時の中の少女」など多数の少女漫画を発表しています。

 

これらの少女漫画を執筆していた1980年から1996年にかけて頻繁に予知夢を見ており、そのほとんどが人が亡くなる内容であったために本人も怖い想いをしていたそうです。

 

怖いと思いながらもこの恐怖の内容を多くの人に伝えなければならないという気持ちから、ペンネームを竜樹諒からたつき諒に変えて問題の予言の書を発表しました。

 

1999年に出した「私が見た未来」を最後に2000年に引退しその後は予知夢を見ることはなくなったとのことですが、もしかしたら予言を世間に広めるという役割が終わったという事なのかもしれませんね。

 

というのも引退後に訪れたインドで自身の予知夢の謎を垣間見たようであり、たつき諒先生は予知夢を見られる霊能力者ではなくただの伝達者だと認識しているようです。

 

人を救いたい気持ちが溢れる!?

霊感や第六感のようなものは全くないと本人は感じていますが、漫画家として多くの人に発信するようになってから予知夢を見るようになりました。

 

予知夢の内容は大地震や噴火と津波などの災害で多くの人が亡くなる夢や事故の内容ばかりで嫌になったとのことですが、現在はTwitterやファンの交流サイトなどに本人名義で書き込みを行っています。

 

特に騒ぎとなったのは2020年5月頃のたつき諒先生本人と思われる書き込みがあった問題で、匿名掲示板ではありましたが公の場で予言する理由や自身の考えを公表しました。

 

2020年の書き込み内容は「自慢したいのではなく災害のことを警告したいだけ」「富士山噴火と神奈川県津波の警告に力を入れたい」「「私が見た未来」をフリマサイトで高値で買う必要はない」といったものです。

 

さらに同じ掲示板には「尾田栄一郎先生に予知夢を見せれば、たくさんの人を守れたのに」といった内容もあり、自分自身の影響力の少なさとそれによって守れなかった多くの命を悔やんでいる様子が伺えます。

 

その後もTwitterやファンの考察をまとめた公式サイトでの発信が多く、そうした書き込みをするためにもスマホを持ちSNSを使いこなすことができるように勉強したそうです。

 

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予言の一覧やネタバレについても調査!!

 

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そんな苦しみながらも多くの人に広めようとした予言の内容は様々であり、実際に的中したものからまだこの先の未来に起こるであろうことが書かれています。

 

この「私が見た未来」は短編集形式として様々な話が掲載されていますが、15件の予知夢に関する内容について13件は的中しています。

 

今後起こるとされている2つのうち1つめが「富士山の大噴火」であり、時期はなんと今年2021年の8月か2036年の8月を予想しています。

 

また現在の新型コロナウイルスについても予言していますが、たつき諒先生本人はこのコロナの影響で今年の8月も富士山への入山が禁止され噴火の被害が減ることを望んでいます。

 

今後の予言もう1つは横浜巨大津波で次は2026年に予想されていますがこれは関東大震災、南海トラフ、駿河湾を震源とする可能性があるとされており注目を集めています。

 

神奈川県はたつき諒先生の出身地であり現在も拠点を置かれているようですので、首都機能への影響も考えられる横浜の津波はなんとしても被害を少なくしたい様子です。

 

的中させてきた予言の一覧!

これまでに的中させてきた予言のうち前期は著名人が亡くなる予知夢が多かったようですが、後期には災害などの内容が多くなったようです。

 

1976年11月には「QUEENのフレディマーキュリーが流行り病で亡くなった」予知夢を見たのち、1986年11月にその生涯が映画化される夢を見ましたが、実際に1991年11月フレディマーキュリーがエイズにより死去、2018年11月映画「ボヘミアンラプソディ」が公開されました。

 

1982年4月25日には日本のロックシンガーが若くして亡くなる予知夢を見ましたが、1983年にあの有名なロックシンガー尾崎豊さんがデビュー、そして1992年4月25日に26歳という若さで死去しました。

 

さらに1992年8月31日に「ダイアナ」という名前と死のイメージを夢に見たことを1994年に雑誌に掲載し、残念ながら実際に1997年8月31日にダイアナ妃は死去しました。

 

1995年1月2日に見た予知夢は「15日後か15年後に神戸にひび割れた大地」の映像と文字であり、予知夢から15日後の1995年1月17にあの阪神淡路大震災が発生してしまいました。

 

そして予知夢として具体的な内容でなかった為に短編漫画とはしなかったものの、「大災害は2011年3月に東日本のどこか」というイメージを見たため漫画の表紙に文字を載せました。

 

しかしこの文字だけの予言があの「東日本大震災」として2011年3月11日に実際に起こってしまい、たつき諒先生の名前をここまで有名にしました。

 

今の「コロナ禍」も予言していた!?

 

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1995年には「疫病は予知夢を見てから+25年の法則。2020年頃未知のウイルスが現れ4月をピークに消え、10年後また現れる」とホームページに記載したことがあります。

 

そして1995年の25年後の2020年には実際に中国の武漢で発生したと言われる新型コロナウイルス(COVID-19)が世界中に広がり、世界中で1.6億人以上が感染するパンデミックとなりました。(2021年5月時点)

 

現在も本人が書き込みを行い活動する公式ホームページには2020年と思われていた4月ピークが外れたことを詫びていますが、4月ピークという言葉は2021年を指しているのではという声が増えています。

 

実際に2021年4月は第4波として国内での新型コロナウイルス感染症の感染者580,988例、死亡者は10,107名と過去最悪となりましたが、一方で効果的なワクチンの接種も始まりましたから2021年4月がピークであったと考えたいところですね!

 

さらには10年後に人類はもう一度未知のウイルスと戦わなければならないとされていますが、現在の新型コロナウイルスよりは弱毒化していると予想されています。

 

今まさに未曾有のウイルスと戦っている我々としてはまた10年後にもう一度パンデミックというのはなかなか受け入れ難い予言内容ですね。

 

ネタバレ!?陰謀論かスピリチュアルか?

これだけ予言を的中させているたつき諒先生ですからネット上では「秘密結社」として有名な「イルミナティ」の一員であり、災害を起こす側の人間ではないかとまで言われてしまうこともあります。

 

こういった書き込みにたつき諒先生は非常に心を痛めていますが、大きな災害で多くの人の命が失われることの方が心が痛いとして漫画家引退後の現在も精力的に活動しています。

 

陰謀ではない証明として本人はインド発祥の龍樹菩薩に選ばれて予知夢を見せてもらっていたと語っていますが、漫画家引退後に行ったインド旅行は自らのアイデンティティを探る旅だったのかもしれません。

 

2021年4月に発売された雑誌「フライデー」の取材に「私に予知夢を見る力があるのではなく、高次元の存在から予知夢を見せられているのです」「すべては彼らの戦略次第ということです」と答えています。

 

一方で富士山の噴火に備える書き込みの中では噴火の被害を減らすためにも東京2020オリンピックは中止にすべきだと自らの意見を提言しています。

 

新型コロナウイルスのことを「重症化リスクの少ないウイルスのおかげ」という表現をしたり、五輪中止を訴える姿からは少々政治的思想が見えますね。

 

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たつき諒のwikiプロフィール!予言の一覧やネタバレについても調査!!まとめ!!

あの東日本大震災を的中させたとして一躍有名になったたつき諒先生についてまとめましたがいかがだったでしょうか?

 

その他にも数々の予言を的中させていましたが、なにより気になるのは今後起こるとされる災害の予言だったのでは無いでしょうか?

 

富士山の噴火は1200年に11回起こっているものの今後の噴火は本来あり得ないことだとされていますが、もし本当に起きれば首都機能は完全に麻痺するでしょう。

 

もう1つの横浜の津波についても首都機能に大きな影響を与えることは容易に想像できますし、津波の原因は首都直下型地震の可能性だってあります。

 

予言は陰謀なのか高次元の存在からのメッセージなのか真意は定かではありませんが、我々にできることはいつ何時起こるかもしれない未曾有の災害に備えるしか無いということですね!

 

たつき諒先生の予知夢の信頼性は非常に高いものでしたが、今後の予言されている2件についてはどうか外れてくれることを祈るばかりです!

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