小木逸平アナの学歴や年収が気になる?腕時計のブランドにも注目!

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テレビ朝日の小木逸平アナの学歴や年収って気になりませんか?誠実さと謙虚さが売りの小木アナですが、最近の活躍ぶりを見て私は学歴や年収、さらには身につける腕時計のブランドなどまでとても気になりました!

 

アナウンサーといえば芸能から政治、国際問題など幅広いニュースを老若男女にむけ発信する職業ですから良い学歴はテレビ局からも視聴者からも求められるものです。

 

小木アナは現在2本のメイン番組を持つ売れっ子アナウンサーであり、ただでさえ高給職としてイメージの強いテレビ業界の中でも高い年収ではないかと想像できます。

 

また、メガネくらいしか印象に残らないと言われてしまうほど地味な小木アナですが、身に着けている腕時計やメガネは本当に地味なのでしょうか?それとも成功した男として一流の腕時計やメガネを使用しているのでしょうか?

 

小木逸平アナの学歴や年収を調べてみると現在の人気に納得の内容がたくさんあり、腕時計やメガネなど身につけるもののブランドは驚きの結果となりました、ぜひ最後までお読みください!

 

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小木逸平アナの学歴や年収が気になる?

先ず初めに小木アナの学歴や年収を調べてみましたが、テレビ朝日ホールディングスは2021年3月も増収増益を上げており、子会社であるテレビ朝日は報道60年を超える老舗です。

 

そんなテレビ朝日で務める男性アナウンサーは早稲田大学や一橋大学、慶応義塾大学など名だたる名門を卒業した方が多く、やはりニュースを読む人間というのは高学歴な人が多い印象です。

 

多様な働き方がある現代では一昔前のように学歴を重要視しない風潮もありますが、小木アナのようなアナウンサーという人前で話をする人は学歴の違いにより視聴者の印象も大きく変わってきます。

 

重要なニュースを全国に伝えるという大事な仕事だからこそ学歴が重要視されますが、その分平均的な年収はとても高いことが分かりました!

 

アナウンサーという職業の平均年収は550〜1200万円の幅にあり平均値は800万円となっていますが、小木アナの務めるテレビ朝日のようなキー局は900万円以上となっており全国平均より高いようです!

 

気になる小木逸平アナの学歴は?

小木アナは埼玉県新座市の出身で公立校の野火止(のびどめ)小学校に通っていましたが、「よくランドセルを忘れて登校していた」そうで今の落ち着きがある姿からは想像できませんね。

 

その後公立校の新座中学校に進学、現在は中学生の息子を持ち10年以上息子の散髪をしてきた小木アナですが、新座中学校に通う当時はお父様に散髪してもらっていたのでしょうか!?

 

小木アナの出身高校は偏差値67の難関校の県立浦和西高校ですが、優等生かと思いきやなんと2週間ほどの家出の経験があるそうです!友人宅を転々としていた際に日テレの高校生を対象にしたテレビ番組に出演したことが今の仕事に繋がっていると本人は考えています。

 

高校卒業後、一浪の後に進学したのは関東の難関私立大学群・MARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)の一角である中央大学の文学部でしたが、ここでも現在の仕事につながる大きな経験があったようです。

 

中央大学ではいわゆる「おちけん」落語研究会に在籍し「あたり家大穴」という高座名で活動、なんと学生落語チャンピオンにも輝きました!学生時代にどハマりした落語は浪人時代に聴き入った立川談志さんの落語の影響が大きかったようです。

 

小木逸平アナの学歴ならぬ落語歴!

浪人時代に聞いた立川談志さんの落語の影響を受け中央大学で落語研究会に入り日本一にまで輝いた小木アナですが、実はもっと幼い頃から落語を嗜む習慣があったとのことでした!

 

2007年に当時まだ3歳の長女と1歳の長男を「こども寄席」に連れて行った小木アナのブログには「子どもたちには驚くほど新鮮に映っているのだろうなあ、と小学生のころ父に連れられていった上野・鈴本演芸場の情景を思い出しました。」とあります。

 

幼い頃からお父様と一緒に落語を楽しんでいた小木アナは、子どものころから「サッカー」や「ピアノ」を習っていましたが、「長続きしたのは落語だけ」と言うように好きだからこそ長く続けていたことが分かります。

 

大学卒業後も素人落語の催し物に参加を続けており、トリのひとつ前の「膝代わり」やトリを務めるほどの実力で、古くから小木アナの落語を見ているお父様に「とても良かった」と言わせるほどに進化を続けているそうです。

 

落語の趣味はアナウンサーとして活躍する現在までもちろん生きており、仕事で立川談志さんが亡くなった直後に娘さんにインタビューをした際には信じられない怪奇現象が起きるなど、かの立川談志さんが亡き後まで小木アナのことを認めていたようです!

 

小木逸平アナの年収は1000万円以上!?

様々な経験を経てテレビ朝日にアナウンサーとして入所した小木アナですが、入社23年目の中堅ポジションとして現在の年収はいったいいくらくらいなのでしょうか?

 

冒頭にも記載したように、テレビ朝日のようなキー局のアナウンサーの平均年収は900万円以上とテレビ地方局やラジオ局の500〜600万円に比べると高いことがわかります。

 

ちなみに、キー局別の平均年収は最高がフジテレビの1482万円で最低がNHKの1160万円ですから、テレビ朝日の1342万円はちょうど真ん中辺りといったところです。

 

さらに年齢別のアナウンサーの平均年収で、小木アナが該当する45〜49歳は830万円~952万円となっており、月給60万円でボーナス224万円が平均値です。

 

最近のキー局のアナウンサーは個人毎に人気があり番組視聴率が高くなることで出演番組も増えて年収がアップすることに繋がっていきますから、テレビ朝日の男性人気No. 1の小木アナは平均以上の年収であることは間違いありません!

 

テレビ朝日のアナウンサー紹介を見ると小木アナは29人中11番目に名前が挙がっていることから見ても、全国平均値の952万円を超える1000万円以上の年収があるとみて間違いないでしょう!

 

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腕時計のブランドにも注目!

1000万円以上の年収があり人から見られることが仕事である小木アナですから、腕時計も相当に高級なブランド品を着用しているのではないでしょうか?

 

そもそも腕時計とは男にとって特別な意味を持つ嗜好品だと言われていますが、時刻を知るためだけの機械は小型化され本来の機能以上にライフスタイルやステータスを表す重要なアイテムとなっています。

 

ちなみに世界最高額の腕時計はルイ・モネというクロノグラフ時計の父とも呼ばれる18世紀生まれのルイ・モネの名前を取ったブランドですが、なんとその文字盤には本物の隕石が埋め込まれており約5億円もの価格がついています。

 

5億円はさすがに出せないものの誰が見ても一目でその価値や人としての印象を左右する腕時計のブランド選びは非常に重要なものと言えるでしょう。

 

40代後半の男性として、そして誠実なアナウンサーという職業として真面目がウリの小木アナが着用する腕時計はそのブランドも含めて注目の的となっているようです!

 

気になる小木アナの腕時計はこれだ!?

小木アナの腕時計についてテレビ朝日や本人の公式ブログはもちろん、視聴者のSNS等をリサーチしましたが核心的な情報は残念ながら一つもありませんでした。

 

しかし、テレビにチラッと映る小木アナの腕時計はシルバーのベルトに黒色の文字盤というオーソドックスな形であり、奇を衒ったようななデザインの物などではありませんでした。

 

さらに有力な情報として、小木アナが憧れてやまない落語家の立川談志師匠は「服は着れればいい、靴は履ければいい、ライターは火がつけばいい、時計は時間が合えばいい」という言葉を残しています。

 

オーソドックスな見た目ながらも「大人の品格」ただよう着用映像に加え、師匠の考え方を考慮し私は、小木アナが愛用する腕時計はブライトリングのコルトではないかと予想します。

 

男性の腕時計の相場は年収の1〜2割程度と言われていますが、さすがは万人受けをしなければいけないアナウンサーということなのか25万円ほどのモデルを着用していると考えられます。

 

トレードマークのメガネのブランドは?

腕時計もさることながら小木アナのトレードマークといえばあのメガネですが、メガネもその人を表す大事なステータスの一つですよね!

 

2006年に、同じくテレビ朝日のアナウンサーである寺崎アナは「(小木アナは)メガネを7つ持っており、基本はスクエアなメガネをセレクト。 丸いメガネだと下がり眉毛と調和して、顔の印象が弱くなるので、強調させるために四角いもの系にしているらしい。 」とコメントしています。

 

15年たった今、小木アナのメガネコレクションは7つより増えているのかは分かりませんが「報道ステーション」や「サンデーステーション」の広告にはスクエアタイプのメガネを着用しています。

 

しかし、どの写真や番組映像にもメガネのブランドを表す大きなロゴなどは見られず、形も様々な眼鏡店で取り扱われているようなポピュラーなものです。

 

ということは小木アナのメガネは超有名なハイセンスブランドというわけではなさそうですが、キー局の中堅アナウンサーとして「質の良いメガネ」をセレクトしていることは間違いありません!

 

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小木逸平アナの学歴や年収が気になる?腕時計のブランドにも注目!まとめ!

小木逸平アナの学歴は埼玉県立浦和西高校→中央大学 文学部と偏差値の高い難関校で、アナウンサーとして恥じることのない高学歴であることが分かりました!

 

また、学生時代から続ける落語はプロ並みの腕前であり、「オシャ」と呼ばれるほどおしゃべりな性格としゃべりの巧さは立川談志師匠に憧れて磨かれたものでした。

 

キー局の人気No. 1でありメイン番組を2本持つ小木アナの年収は、年収ピラミッドの最上層である「アッパー年収層」で1000万円を超えていることが容易に想像できます。

 

一方で、腕時計やメガネなど身につけるものについては尊敬する立川談志師匠の考え方を習ってか「地味ながらも良い物」を選んでおり、アナウンサーとして視聴者から受け入れられ易いブランドを着用しているようです。

 

小木アナの年収や学歴、腕時計などの着用品のブランドから見えてきたのは飾らない見た目と実力のあるしゃべりでした!今後は更に人気が出て年収は「うなぎのぼり」かもしれませんね!
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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