藤井聡太のIQは異次元!?AIを超える日は来るのか考察してみた!

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -

藤井聡太五冠の将棋が非常に強い姿から「藤井聡太のIQはかなり高いのではないか?」と感じる人が多くいるようで、藤井五冠のIQは異次元の高さではないかと言われています。

 

また、そういったIQが高く見える様子から「AIを超える日が来るのではないか?」とも話題になっていますが、藤井五冠のような天才ならコンピュータを超えることができるのではないかと期待もできますよね。

 

藤井五冠はこれまで様々な将棋での最年少記録を残しているので生まれつきIQの数値が高く、そのため将棋が強いのではないかと噂されているようです。

 

そんな藤井五冠のIQの数値がどんな値を示しているか調べていると、他にギフテッドやアスペルガー症候群ではないのかと話題になっていたので、そちらも紹介したいと思います。

 

藤井五冠の将棋の才能には目を見張るものがあり、その天才ともいわれる姿を見ているとAIをも超えることができるような気がしますよね。

 

現在は人がAIに勝つことはかなり難しいとされていますが、藤井五冠の将棋の才能はAIを超えることができるのか考察してみたのでそちらも紹介していきます。

 

それではまずは、藤井五冠の異次元レベルのIQについて、またそこから噂されるギフテッドやアスペルガーの話題について見ていきましょう。

 

スポンサーリンク

藤井聡太のIQは異次元!?


「藤井五冠のIQの数値はかなり高いのではないか?」と話題になっていますが、調べてみたところ藤井五冠のIQについてはっきりとした情報を見つけることはできませんでした。

 

藤井五冠は今までにIQ値を計測したことがないようなので、彼のIQ値についての確かな情報は残念ながらどこにもないということになりますが、「IQ120以上はある」という声が一番多く見られました。

 

ネット上では、藤井五冠のIQの数値は「180くらいはありそう」「150は超えている」といった意見もよく目にするので彼のIQは世間からとても高く見えていることがわかりました。

 

そもそもIQの数値は100が基準とされていて、90~109が平均値、110以上だと「IQが高い」とされ、120~129が優秀、130以上が極めて優秀と言われています。

 

そのIQ130以上の人の中でも先天的に高い知能や学習能力、突出した才能を持つ人を「ギフテッド」と呼ぶので、藤井五冠はギフテッドではないかとも言われています。

 

また藤井五冠はギフテッドの他にアスペルガー症候群ではないかとも言われていて、アスペルガー症候群は発達障害とされていますが、強いこだわりを持ちその分野に長けている人が多いようです。

 

ギフテッドやアスペルガーは似ているところが多くどちらなのかわからないこともあるようですが、藤井五冠の将棋の才能は天才的だということだけは確かですね。

 

IQの話に戻りますが、世間では「IQが高いと将棋も強いのではないか?」と思われていて私もそう思うのですが、将棋ではIQの数値の高さは関係ないといった声も聞こえてきたのでそちらの方も調べてきました。

 

藤井聡太はギフテッドやアスペルガー?

 

この投稿をInstagramで見る

 

@sota__world__がシェアした投稿

上記で藤井五冠は「ギフテッドではないか?」や「アスペルガーではないか」と言われていると紹介しましたがどうしてそういわれているのか詳しく見ていきましょう。

 

まずギフテッドの方から見ていくと、IQ130以上の人並外れた突出した才能を持っている人を指すとされているので、藤井五冠がIQ130以上なら間違いなくギフテッドの定義を満たしているのではないでしょうか。

 

藤井五冠はかつて「どうして5分でわかる事を45分もかけて教えるのか?授業がつまらない」という話をされていたので、このことからも彼はギフテッドではないかと言われるようになりました。

 

次に藤井五冠はアスペルガーではないかと言われていますが、アスペルガーについて調べるとアスペルガーの人は1~2個の対象に強い関心を持ち、この興味を追求するうえで非常に優れた知性や集中力、膨大な記憶力を発揮することがあると言われています。

 

藤井五冠の将棋という頭を使う難しいゲームに強く没頭する姿や、それを極めることができるほどの集中力がアスペルガーであるのではないかと言われる理由になっているようでした。

 

こういったところがギフテッドやアスペルガーではないかと言われる理由でしたが、彼がこのどちらか、両方もしくはどちらでもないとしても将棋の天才である事に変わりはありませんね。

 

将棋にはIQは関係ない?

 

この投稿をInstagramで見る

 

Ishikawa Kaori(@kaochan0303)がシェアした投稿

藤井五冠のIQはわかりませんでしたが、将棋の天才であることからおそらくIQ120以上とされていて一般人と比べるとIQが高いのではないかと言われています。

 

将棋が強いと頭の回転が速そう、先を見通すことのできる姿に知能が高そうと感じてIQも高いのではないかと思ってしまいますよね。

 

実際、IQを伸ばすのにチェスや将棋は良いとされているそうで、特にチェスはIQが高いと強いという研究結果が出ているので将棋もチェスと同じなのではないかと感じますよね。

 

ところが、将棋は初心者のうちはもちろんIQが高い人の方が成長も速いという結果になっていましたが、経験を積むにつれてIQの高さと強さに相関関係がなくなるということわかったそうです。

 

藤井五冠のようなプロ棋士になるとIQの高さはあまり関係がないということがわかりましたが、それでは何が強さを決めるのかというと練習の積み重ねが将棋の強さを決めるということでした。

 

藤井五冠はこれまでの練習の積み重ねなどの努力や元々彼が持っていた才能から人々に「天才的」、「異次元のIQを持っているのではないか」と言われたのではないでしょうか。

 

スポンサーリンク

AIを超える日は来るのか考察してみた!

藤井五冠がAIを超える日が来るのか考察してみましたが、結果からお伝えすると藤井五冠を含む人間が将棋のAIソフトを超えるのはかなり難しいのではないかということが、藤井五冠自身の発言からわかりました。

 

藤井五冠は普段の練習や研究にAIを使われているようで、形勢判断の面で活用していると発言されていて、特に序盤と中盤の形勢判断などが力になっていると言っています。

 

藤井五冠がAIで将棋の研究を始められたのが奨励会三段に上がったころからで、AIを使うようになったきっかけが、奨励会の初段や二段の頃にこれ以上強くなれるのかわからず閉塞感のようなものを感じたからということでした。

 

三段になった時に、師匠の杉本昌隆八段に棋士の方と指す機会をつくっていただいたそうですが、全然勝てなかったことから自分の将棋の弱点を改善していかないといけないと感じAIを使うようになったようです。

 

IAを使ってみると藤井五冠は自分の序中盤の判断の甘さに気づきこのままではいけないと思うところはあったようですが、当時のソフトだと終盤が正確ではないところもあって、ソフトを参考にしながらも自分で考えることが重要になってくると思ったみたいです。

 

この時期が奨励会に入ってから一番実力が伸びた時期だと感じ、AIで研究を始めたのは一つの大きな変化だったのではないかと思っているとコメントされていました。

 

藤井五冠は今もAIと対局をされているそうですが、実戦と同じような環境で考えるためAIの強さ設定を緩めたり、最初の局面からはせずに途中からスタートしているそうで、今の段階だとコンピュータが一歩先を行っているという状況であると言っているので藤井五冠がAIを超えるのはなかなかに難しそうですね。

 

藤井聡太のAIを超える一手

上記でもわかるように、何のハンデもなしに藤井五冠とAIが勝負するとAIは詰みを逃さない上にミスをしないということからやはり藤井五冠が負けてしまうのではないかと思われます。

 

しかしそれは一局丸々勝負したという前提の話で、一手一手を見てみると藤井五冠の方が正確に指しているという場面もありました。

 

それは2020年6月28日に行われた棋聖戦第二局で、藤井七段が指した58手目の「3一銀」が対戦相手の渡辺明棋聖や他のプロ棋士たちを驚かせました。

 

この一手が勝負の決め手となり、渡辺棋聖は自らのブログに「いつ不利になったのかわからないまま、気が付いたら敗勢、という将棋でした」と書いていました。

 

「3一銀」という一手ですがこの一手は、将棋ソフトの中でも最強と言われる「水匠」が6億手読むことで初めて最善手であるとわかる一手を藤井七段はわずか23分で導き出しました。

 

この一手はこの最強ソフトが4億手読んだ段階では5番手にも挙がらなかったそうですが、6億手読むと途端に最善手として現れる一手だったようなので、このことから藤井五冠はもはやAIを超えたのではないかと言われました。

 

2021年竜王戦での藤井聡太

藤井五冠には他にも「AIを超えるのではないか」と思わせるエピソードがあり、2021年の竜王戦では藤井三冠は誤算により形勢を損ねていましたが、そんな時にも粘り強く豊島将之竜王のミスを誘うことでこの勝負に逆転されていました。

 

豊島竜王に藤井三冠は昨年までで6戦全敗しているので、藤井三冠にとって「天敵」ともいえる豊島竜王との戦いになりましたが、この一年のAIを使い駒組や飛車角の配置など序盤戦を研究したことで天敵の豊島竜王を圧倒する勝負術を身に付けました。

 

この竜王七番勝負のシリーズは藤井三冠の指し手が控室の画面に映ると、控室で見ている棋士たちから「おぉ!」と驚きの声が上がり、駒を動かす手が止まるといった光景が何度も見られたようです。

 

藤井三冠の一手一手は他の棋士たちが束になって考えても見つけることのできなかった手と言われ、そういった手を放っていったことで天敵である豊島竜王に勝利されました。

 

藤井五冠はIAで将棋を研究したことにより攻防のバランスが良くなり、序盤から終盤まで隙がなくなったと言われるなど、AIを活用することでこれまでの弱点を克服されました。

 

藤井五冠はトップレベルの棋士を圧倒する読みの深さや正確さを持っていますが、同年の叡王線第五局の終盤でAIや解説棋士たちが示していなかった手を藤井五冠はわずか一分で指し、この一手が決め手となり叡王を奪取しました。

 

この一手は一秒で数千手読むとするAIが、かなりの時間をかけることで最善手と判断したことからも藤井五冠は「AI超え」と称賛を受けました。

 

スポンサーリンク

藤井聡太のIQは異次元!?AIを超える日は来るのか考察してみた!まとめ

 

藤井聡太五冠のIQやAIを超える日は来るのか見てきましたが、藤井五冠のIQについての詳しい値を見つけることはできませんでした。

 

しかし藤井五冠はかなりIQの数値が高く見えると世間から言われていて、突出した才能からギフテッドやアスペルガーではないかともいわれています。

 

将棋に対する姿勢などがギフテッドやアスペルガーと言われる理由となっていますが、そのどちらなのかもはっきりとはしていていないものの、藤井五冠の類まれなる将棋の才能は天才の中の天才だと言われています。

 

また将棋にIQは関係ないといった情報もありましたが、将棋が強くなるためにはたくさんの練習と才能が決め手となるのという説があるので、もしかすると藤井五冠のIQも高くはない可能性もありますね。

 

藤井五冠がIAを超える日が来るのか考察してみましたが、現在はIAのようなコンピュータが人より一歩先を行っていると藤井五冠自身も感じられているので藤井五冠やその他の人がAIを超えるのは難しいのではないでしょうか。

 

しかしAIに一局で勝つというのは難しくても藤井五冠の一手一手は「AIを超える」と言われることもあるので、そういった面ではもうすでにAIを超えているのかもしれませんね。

この記事を書いている人 - WRITER -

Copyright© snowdrop , 2022 All Rights Reserved.