ZOCの大森靖子のカリスマ性とは?独特な世界観は要チェック!

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ロックバンドZOCの中心人物・大森靖子のことをご存知でしょうか?

 

大森靖子とは、自らをシンガーソングライターではなく“超歌手”と位置づけ、さらにZOCのプロデューサー兼メンバー兼同志を表す“共犯者”と位置づけるカリスマ的人気のロッカーのことです。

 

筋金入りのファンが多い大森靖子ですが、彼女のことをあまりよく知らない人もいるでしょう。

 

独特の持論と世界観で多くのファンを魅了する唯一無二の存在・ZOCの大森靖子について、色々と研究していきましょう!

 

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ZOCの大森靖子のカリスマ性とは?

 


カリスマ的な人気を誇る大森靖子ですが、その人気ぶりは一般人だけにとどまらず、芸能界にも多くの熱狂的ファンがいることでも知られています。

 

大森靖子から大きな影響を受けたアーティストもたくさんいます。

 

なぜ、多くの人々が大森靖子からカリスマ性を感じるのでしょうか?

 

大森靖子について色々と調べてみると、カリスマ性を感じる3つの要因が見つかりました。

 

1つ目は“音楽活動”、2つ目は“独特の持論”、3つ目は“私生活”です。大森靖子の音楽・持論・私生活について、詳しく見ていきましょう。

 

大森靖子の音楽活動

 


大森靖子の音楽活動について調べると、その幅の広さに驚かされます。

 

大森靖子はシンガーソングライターとして自ら作詞作曲を手がけています。

 

どの曲も心に響くメロディーと心に沁みる歌詞が特徴で、一度聞いたら耳にやきついて忘れられなくなるのです。

 

さらにキュートな声で歌い上げ、ロックファンのみならずアイドルファンからも絶大に支持されています。


凡人離れした音楽の才能がある証拠ですね。

 

また過激なライブパフォーマンスは「一度見たら忘れられない!」と病みつきになり、リピート続出状態。

 

これだけで十分なカリスマ性を感じますが、大森靖子はそれだけではありません。

 

アイドルじゃないのにいきなりアイドルフェスに出演してファンを驚かせたり、フジロックのステージにアイドル達をあげて一緒に歌ったりなど、サプライズな演出がとても上手いんです。

 

アイドルに多くの曲を提供している大森靖子ですが、自らも“アイドル好き”を公言。

 

特にモーニング娘の道重さゆみの大ファンであることでも知られています。

 

2019年にシングル『絶対彼女feat.道重さゆみ』を発売したほどですから、相当な道重ファンですね。

 

大森靖子の音楽活動はロックやアイドルといった型に全く捉われていないのが分かります。

 

大森靖子のカリスマ性は、そういったところにあるのではないでしょうか。

 

本人曰く「型などいらん!なぜなら、“超”歌手だから!」だそうですよ。さすがはカリスマ!アッパレですね(笑)

 

大森靖子の持論

 


大森靖子の持論には、中毒性を感じさせるような面白さがあります。

 

例えばシンガーソングライターは自分の内面や経験を歌うのが多いとされていますが、大森靖子はそれをあっさりと否定。

 

あるインタビューで「面白い人がお客さんにいっぱいいるんだもん。

 

自分のことを歌おうとすると、同じことを歌わきゃいけなくなるじゃないですか」と答えています。

 

歌の主人公=大森靖子自身ではないって事ですね。

 

大森靖子の持論を読むと、“こうあるべき”とか“こうするべき”といった固定観念や保守性が打ち砕かれんですよね。

 

さらに大森靖子の持論は、周囲を納得させる強い芯があり、読むと清々しい気持ちになるんです。

 

だからこそ、中毒性を感じるのかもしれません。多くの人の心を動かす大森靖子の持論も、カリスマ性の1つではないでしょうか。

 

大森靖子の私生活

 


大森靖子の私生活ですが、2014年にロックバンド『凛として時雨』のドラマー・ピエール中野と結婚し、翌年の2015年に男の子を出産しています。

 

大森靖子は妻であり、母親でもあるんですね。ここで大森靖子のプロフィールを見ていきましょう。

 

名前…大森 靖子(おおもり せいこ)
生年月日…1987年9月18日
出身地…愛媛県松山市
出身大学…武蔵野美術大学
好きなもの…ハロー!プロジェクトなどのアイドル(特に道重さゆみ)

 

27歳で結婚した大森靖子ですが、結婚について「結婚して分かったのは、結婚くらいでは人間は変わらないってことです。

 

結婚して“妻”という別の生き物に変わるとしたら、27年が無意味になっちゃう。

 

これまでの27年があったからこそ結婚してくれたはずだから、それを捨ててはダメだなと」と持論されています。結婚した翌年に男の子を出産。

 

子育てで忙しいはずなのに、音楽活動の方は以前と変わらずバイタリティーにあふれています。


バンド名の『ZOC』はZone of Control(支配領域)の略語のZOCが由来となっていて、『孤独を孤立させない』という意味のZone Out of Controlと重ね合わせているそうです。

 

大森靖子は自殺防止イベントに参加するなどの活動も精力的にこなしています。

 

アーティストとして、プロデューサーとして、妻として母親として、どうやったら全てのバランスがとれるのか…そこも凄いですよね!

 

忙しいことを言い訳にせず、音楽活動にしても、人との向き合い方にしても、常に真面目かつ真摯であり続ける大森靖子。

 

そういった姿勢だからこそ、彼女の持論は人々に説得力をもたらしているのではないでしょうか。

 

結婚して母親になっても変わらないブレない姿勢からも、大きなカリスマ性を感じます。

 

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独特な世界観は要チェック!


大森靖子には、独特の世界観があります。

 

最も世界観を感じられるのは、何といってもライブパフォーマンスでしょう。

 

例えば、ステージ上に十字架を置き、その十字架を抱えながら社会に対するメッセージ性の高い曲を過激なパフォーマンスで披露。

 

かと思えば、キーボードのみの伴奏で「M」という曲を披露。


この「M」という曲は、あるAV女優から大森靖子宛に手紙が届き、その手紙を元にして作られた曲です。

 

心に響く歌詞を、キーボードの伴奏だけでじっくり歌い上げていきます。

 

さらに大森靖子はステージ上で、心に突き刺さるようなメッセージ性の強い言葉の数々を観客に浴びせます。

 

このように“静と動”を絶妙のタイミングで使い分けながら、観客を“大森靖子ワールド”の中へ引き込んでいくのでしょう。

 

確かに、自分がもしライブ会場にいたとしたら、引き込まれるのが想像つきますよね。

 

ライブがどんどんヒートアップし、皆も一緒になって歌おう!と大森靖子は観客に呼びかけるのですが、この呼びかけがまた面白い。

 

「女子・おっさん・JK・童貞・ヤリマン・ハゲ、そして“みんな”に歌うよ!」この呼びかけ、なかなか凄いですよね!

 

実際、大森靖子のライブはファン層がかなり厚いことでも知られています。

 

ですからこの呼びかけは、間違いではないって事ですね(笑)老若男女色々なタイプの人が大森靖子の呼びかけに答えて、一緒に歌いながら皆でライブを盛り上げていきます。

 

表現者・大森靖子には、言葉で上手く言い表せない独特な世界観があるのが分かりましたね。

 

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ZOCの大森靖子のカリスマ性とは?独特な世界観は要チェック!まとめ!

 

ZOCの大森靖子について研究したところ、ある事に気づきました。大森靖子は、年齢とか性別とかを一切感じさせなんです。

 

これこそが、大森靖子のカリスマ性なのかもしれません。

 

是非ともライブに足を運んで、大森靖子の独特の世界観に身を委ねたいですね。

 

ZOCの“超歌手”大森靖子がどのようにスターへの道を駆け上っていくのか、今後が楽しみでなりません。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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