麹町文子(ジャーナリスト)とは?記事内容があまりに凄すぎる!

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麹町文子(こうじまちあやこ)さんというジャーナリストが話題と波紋を呼んでいます。

 

麹町さんは、PRESIDENT Onlineのライターさんなのですが、この方の安倍政権に対する批判の仕方が過激すぎる事が理由です。

 

そこで今回は、そんな話題の麹町文子さん自身についてと、痛烈な記事内容を見ていきたいと思います。

 

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麹町文子(ジャーナリスト)とは?

 

麹町文子さんは、政経ジャーナリストを名乗るPRESIDENT Onlineのライターさんです。

 

1987年生まれという事で、現在は33歳くらいだと思います。

 

生まれは岩手県で、早稲田大学卒業後に週刊雑誌記者を経てフリーランスとして独立。

 

PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)や現代ビジネス(講談社)などでライターをしていて、今現在は婚活中との事です。

 

この麹町文子と言う名前は、ほぼ間違いなくペンネームだと思います。

 

普通に考えて、結婚前の女性が本名で痛烈な政権批判をする事はいろんな意味でリスクが高すぎますからね。

 

では次に問題の記事内容を覗いてみましょう。

 

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記事内容があまりに凄すぎる!

 

“世界の嫌われ者”文在寅にも完敗…史上最長、最悪、病弱、無能総理・安倍晋三の末路

引用元:https://president.jp/articles/-/38283

 

まずタイトルが凄いと思いませんか?

 

そこまで言うかって感じがしてしまいます。

 

よほど安倍総理が嫌いなんでしょうね。

 

8月24日に連続在職日数が2799日となり、佐藤栄作元総理を抜いて歴代最長となった安倍晋三総理は、もちろん「落第」である。たとえ出席日数が最も多くても、肝心の「成績」の方が振るわなかったというのはよくあることだ。アベノミクス効果を吹聴していた「経済の安倍」は今や昔、国内総生産(GDP)は戦後最悪の落ち込みとなり、もう1つの看板である「外交の安倍」も中国や韓国に舐なめられっぱなしで、「記録」よりも「悪い記憶」が残る政権になりつつある。

引用元:https://president.jp/articles/-/38283

 

記事前半から批判が強烈です。

 

プレジデントオンライン的には大丈夫なんでしょうか?

 

現実は2020年4~6月期の実質GDPが前期比年率で27.8%減と戦後最大の落ち込みを記録。アベノミクス効果が「帳消し」となった形で、目先の欲にかられて腹八分目で終えなかった者の悲しい結末ともいえる。

引用元:https://president.jp/articles/-/38283?page=2

 

これはネットを騒がせるのも納得です。

 

大変失礼ながら率直に言えば、もはや「外交の安倍」は舐められっぱなしで、これも帳消しになったと言えるだろう。中国は沖縄県の尖閣諸島周辺に100日超も連続して船を送り、8月17日には中国海警局の船4隻が今年16回目の領海侵入。安倍総理が靖国神社参拝を控えても、挑発行動はエスカレートしている。にもかかわらず、安倍政権は習近平国家主席の国賓来日を切望し、新型コロナウイルスの「震源地」である中国からの渡航者に配慮する始末で、もはやそこに「領土・領海・領空を守る」と力説した勇ましい姿は見られない。

引用元:https://president.jp/articles/-/38283?page=3

 

とりわけ、カッコ悪いのは対韓外交だ。韓国の文在寅大統領は下落する自身の支持率をにらんで次々に「反日カード」を切っているが、安倍政権の対応は相変わらず「遺憾砲」と「懸念砲」を繰り返すだけ。2018年10月に韓国の大法院(最高裁に相当)から元徴用工への賠償を命じられた新日鐵住金(現・日本製鉄)は即時抗告し、資産強制売却(現金化)手続きはひとまず先送りされているものの、「司法の判断」とうそぶく文政権に対して日本政府は有効打を放っていない。あれだけ意義を強調した2015年12月の朴槿恵政権との「最終かつ不可逆的な慰安婦合意」もひっくり返され、最近では韓国・江原道平昌に慰安婦像の前で跪いて謝罪する安倍総理を模した「土下座像」を設置される始末だ。菅義偉官房長官は「国際儀礼上許されない」と吠えてみせたが、今や世界中から「キワモノ」扱いされている嫌われ者にとっては痛くも痒くもないようである。

日本政府が昨年7月に「安全保障の観点から必要」として踏み切った韓国への半導体材料の輸出管理厳格化についても、文大統領は国際貿易機関(WTO)に紛争処理小委員会の設置を求めて提訴。WTOは設置を承認し、韓国はあざ笑うかのように次期事務局長選に韓国政府高官を立候補させるなど完全に舐めきっている。8月24日にはGSOMIA(日韓軍事情報保護協定)を破棄する場合の通告期限を迎えたが、「いつでも終了することができる」とする韓国政府の強硬姿勢に押されたのか、菅官房長官は「安全保障環境を踏まえれば、安定的に運用されていくことが重要だ」と継続を求めた。

誤解なきよう触れておくと、文政権による「歴史問題」はいずれも解決済みの話であり、GSOMIA破棄で困るのは韓国政府の方である。しかし、国際社会における「歴史戦」「情報戦」という意味では韓国に完敗だろう。いまだに島根県・竹島の不法占拠に対しても何ら有効な対策を見いだせない無策ぶりは、もはや失政と言っても良い。

引用元:https://president.jp/articles/-/38283?page=3

 

確かにネットの意見を見てみても、韓国に対してはもっと強気で対応して欲しいという意見が多い印象がありますね。

 

安倍政権のお偉いさんたちは「ポスト安倍は誰になるのか」ということばかりに目を向け、コロナ禍の国民の苦しさも、外交完敗に伴う国民の恥ずかしさにもあまり関心はないようだ。いまだ「コロナ対応の責任は安倍政権にはない。悪いのは自治体だ」などと責任転嫁する政府高官の発言が繰り返され、専門家や国民の懸念を無視して強行した観光需要刺激策「GoToトラベルキャンペーン」の効果を宣伝する始末である。もはやブラックジョークの域だろう。

激動の国際社会において、国内政局や内輪もめばかりしている安倍政権のお偉いさんの話につきあっているほど今の国民に余裕はない。「経済の安倍」も、「外交の安倍」という言葉も死語になりつつある今、「史上最長」という冠だけが残ったというのはあまりに悲しいものがある。だが、すでに「燃え尽き症候群」に至っているならば、この国の未来はもはや託せないという点だけは肝に銘じるべきである。

引用元:https://president.jp/articles/-/38283?page=4

 

最後の締めまでとても強烈でした。

 

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麹町文子(ジャーナリスト)とは?記事内容があまりに凄すぎる!まとめ!

 

いかがだったでしょうか?

 

ネットを騒がせるだけあって、とても強烈な記事でしたね。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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