小南満佑子は歌が下手ってほんと?動画を元に検証してみた!

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現在放送中のNHK朝の連ドラ『エール』で、ヒロイン・音のライバル・夏目千鶴子を演じている女優の小南満佑子さんに注目が集まっています。

 

ドラマに登場するやいなやオペラ『ドン・ジョバンニ』を歌い上げ、圧巻の歌声に多くの視聴者を驚かせました。

 

その小南満佑子が実のところ歌が下手だとの噂が浮上。

 

歌が上手い?下手?どっちなの?真実に迫るべく、小南満佑子が実際に歌っている動画を元に検証してみました。

 

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小南満佑子は歌が下手ってほんと?

 


プリンセスのような見た目と美しい声の両方を併せ持つ小南満佑子さん。

 

ドラマ『エール』は野田洋二郎など有名アーティストが多数出演していますが、その中でも特に注目が集まっています。

 

あの圧巻かつ美しい歌声を耳にすると、どんな人なのかとても気になりますよね。

 

小南満佑子さんのプロフィールを見ていきましょう。

 

名前 … 小南満佑子(こみなみ まゆこ)
生年月日 … 1996年8月10日
出身地 … 兵庫県神戸市
身長 … 166cm
出身高校 … 兵庫県立西宮高校(音楽科)
出身大学 … 東京音楽大学(声楽専攻)
趣味 … 神社仏閣巡り、舞台・映画鑑賞
特技 … 英会話、オペラ、ダンス

 

身長が166cmもあるんですね。見た目がプリンセス風なので、もう少し小柄かと思っていました。

 

神社仏閣巡りが好きとは、若いのになかなかシブい趣味をお持ちの方。

 

高校生の頃から本格的な音楽の道を志していたのですね。

 

小南満佑子さんは宝塚出身に間違われることが多いようです。

 

理由として考えられるのは、西宮高校音楽科に通っていた事。

 

宝塚と西宮は距離的に近いこともあり、宝塚出身に勘違いされるのでしょう。

 

確かに小南満佑子さんは宝塚の娘役がぴったり合いますし、間違われるのも分かる気がします。

 

動画を元に検証してみた


小南さんは歌が下手なのか、動画を元に検証してみたいと思います。

 

まず最初に、ドラマ『エール』で話題となったシーンのメイキング動画を見てみましょう。

いきなり登場してこれを披露されたら、視聴者は全身鳥肌状態ですね。

 

改めて耳にすると、つくづく小南満佑子の実力を思い知らされました。

 

続いて、小南さんの母校の二十歳記念・奉納演奏会の動画を見てみましょう。

9分あたりに登場し、名曲“サウンド・オブ・ミュージック”を披露。

 

続いてプッチーニの“私が街を歩くと”、さらにロルフ・ラブランドの“You raise me up”を披露しています。

 

高音の美しさと素晴らしい歌唱力に感動しました。

 

美しい声とミントグリーンのドレスが自然の景色と混じり合い、とても幻想的ですね。

こちらはドラマ『エール』の出演者みんなで星影のエールを歌い継いだ動画です。

 

小南さんの口元、とても美しいですね。

 

やはり実力のある人の歌声を耳にすると、聴いている方まで心が穏やかになります。

 

動画で検証した結果、下手どころか、小南満佑子さんってこれほど上手いのかと逆に驚かされました。

 

小南満佑子の華麗なる経歴


小南満佑子さんは数々の音楽コンクールで受賞され、舞台でも大役を演じるなどキャリアを積んでいます。その華麗なる経歴を見ていきましょう。

 

2014年 イタリアコンコムソルジカアルテ音楽コンクール:クルラトゥーラ部門奨励賞
第32回兵庫県高等学校独唱独奏コンクール:金賞
第6回東京国際声楽コンクール/高校生の部:奨励賞
第5回ジュリアード音楽院声楽オーディション:Dr. Hanada Encouragement Praize
2015年 第6回ジュリアード音楽院声楽オーディション:最優秀賞

 

ジュリアード音楽院声楽オーディションは、非常にレベルの高いオーディションとして知られています。

 

そこで最優秀賞を受賞するなんて、小南満佑子さんがいかに高く評価されたかが分かりましたね。

高校を卒業後は東京音楽大学にしますが、在学中のキャリアも凄いんです。

 

その実力が認められ、2016年には舞台『Endles Shock』のヒロインに抜擢され、帝国劇場で見事に演じました。

 

さらに2017年と2019年にはご本人念願の『レ・ミゼラブル』でヒロイン・コゼット役に大抜擢!舞台で堂々たる演技と歌声を披露しました。

 

小南満佑子さんは現在24歳ですが、既にこれだけのキャリアと受賞歴があるとは驚きです。

 

今後は世界を視野に?

小南満佑子さんは歌が下手ではない…というより、とんでもなく上手いことがよく分かりました。

 

これまでは舞台を中心に活躍されていた小南さんですが、朝ドラ『エール』の出演が決まった時のことをこのように話されています。

 

「まさか自分が朝ドラに出演する日が来るとは思ってもみなかったので、感謝の気持でいっぱいです。

 

両親はあまり浮き足だって喜ぶことなく“よかったやん、おめでとう。

 

天狗になってるヒマがあったら、もっともっと上を目指して精進しなさい”って言われてます」しっかりしたご両親なのが分かりますね。

 

また、これを機に映像の方でも仕事の幅を広げていきたいと語っていました。

 

好きな女優では、メリル・ストリープの名前をあげています。

 

その理由は、役柄によってどんな色にも染まれるから。

 

また英語を得意としていて日常会話には不自由のないレベルのようで「英語は話せるので、いつか海外でもお仕事できればいいな」と自らが取材の中で語っています。

 

まだ若くて既にこれほどのキャリアと実力があるのですから、世界を視野に入れるのも当然です。

 

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まとめ

 

小南満佑子さんの歌について、色々と調べてみました。動画で歌声を検証しましたが、下手どころか、あまりの上手さに改めて感動させられました。

 

かわいい見た目と圧巻の歌声、そのギャップに驚いた人も多いでしょう。

 

今後は海外での活躍も期待できます。

 

特に海外では舞台での実績を高く評価しますし、国際的な活躍も十分あるのではないでしょうか。

 

現在、朝ドラ『エール』では、音楽学校の記念公演『椿姫』の主役選考会に臨んでいるライバル・千鶴子役を熱演の小南さん。

 

あの美しい歌声を今度はいつ聴けるのか、楽しみにしている視聴者が増殖中です。

 

今後も小南満佑子さんの注目度は、高まるばかりでしょう。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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