木村ひさしの演出と人物像とは?平野俊一と考え方が近いのか?

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演出家の木村ひさしさんをご存じでしょうか?

 

木村ひさしさんという名前を聞いただけではピンとこない人のほうが多いのではないでしょうか。

 

木村ひさしさんが携わった作品は、仲間由紀恵さんと阿部寛さんの名コンビの『TRICK』、嵐の松本潤さんが主演を務めた『99.9刑事専門弁護士』などがあります。

 

一方の平野俊一さんも同じく演出家をされている方で、妻夫木聡さん主演の『ブラックジャックによろしく』や渡辺直美さん主演の『カンナさーん』などに携わってきた演出家です。

 

この二人の演出家に共通する作品として、三浦春馬さんの遺作となってしまった『カネ恋』こと『おカネの切れ目が恋のはじまり』があります。

 

二人の人気演出家ですが、果たしてこの二人の考え方が近いのかどうか?検証していきたいと思います!

 

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木村ひさしの演出と人物像とは?

 

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木村ひさしさんは、数々の人気作を手掛けてきた人気演出家の一人です。

 

1967年生まれの53歳で高校を卒業後、現在の日本映画大学へ進学し卒業しました。

 

その後、堤幸彦監督などを師事したくさんの経験を積んでいきます。

 

担当した作品の多くはとても人気のあるものが多いように感じます。

 

では、『演出家の木村ひさし』はどんな人物像なのでしょうか??

 

ネット上にある木村ひさしさんを韓国人と言う声の真相を調査!⇒木村ひさしは韓国人って噂は本当?インスタの投稿がヤバすぎると話題!

 

プロレスと仮面ライダーへの愛がすごい

 

 

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演出家の木村ひさしさんは、プロレスと仮面ライダーへの愛がものすごく強いことで知られています。

 

手掛けたドラマ作品などにも、たびたびプロレスネタを突っ込んできます。

 

印象に残っている作品は、嵐の松本潤さんが主演を務めた『99.9-刑事専門弁護士』でしょうか。

 

なんと、そのドラマでは本物の現役プロレスラーオカダ・カズチカさんが本人役で出演したことも話題となりました。

 

また、仮面ライダーの大ファンということも有名です。

 

『仮面ライダーW』で主演を務めた菅田将暉さんが主演を務めたドラマ『民王』では、仮面ライダーWの決め台詞でもあった『さぁ、お前の罪を数えろ!』『さぁ、検索をはじめよう』なんていうセリフまで飛び出しました。

 

仮面ライダーファンや、プロレスファンには堪らない演出ですね。

 

自分の大好きな推しをこれでもかと突っ込んでくるところが木村ひさしさんらしいですね。

脚本に縛られない演出

以前、西島秀俊さんと西田敏行さん主演の映画『任侠学園』の監督を務めた際に、インタビューに答えていました。

 

そこで自分のポリシーについてこのように答えていました。

 

連続ドラマはオンエア中でも撮影することもあるし、脚本が全部仕上がっていなこともある状態で脚本に縛られてしまうと作品が育たない。

 

脚本があり、そこに役者が加わることで初めて脚本とは違うニュアンスになることもあり、役者が実際にセリフを口にしたときに感じるところも出てくる。

 

そういうときは、脚本に縛られすぎずに臨機応変に現場で対応することで、より良い作品になる。と答えていました。

 

任侠学園も面白い作品でしたね。

 

コンプライアンスに立ち向かう

 


最近よくコンプライアンスという言葉を耳にするようになりました。

 

木村ひさしさんは、エンタメ業界だけでなく映像業界もいろいろやりづらくなっていると感じているようです。

 

ですが、このやりにくい状況だからこそどうやったら面白くなるのか、どうしたらよりわかりやすくなるのかを考えるようになったそうです。

 

さらに、木村ひさしさんは『足枷が増えることで、より面白くするためにどうするべきか考えることで発想力を鍛えることができる』ととても前向きな発言をされていました。

 

本当に作品を作るのが好きなんだなと感じる発言でした。

 

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平野俊一と考え方が近いのか?

 

 

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演出家の平野俊一さんをご存じですか?

 

平野俊一さんといえば、木村ひさしさん同様に日本を代表する人気演出家の一人です。

 

平野俊一さんは、1972年生まれの48歳、TBSテレビ局所属の演出家です。

 

高校を卒業後、早稲田大学第一文学部演劇専修を卒業し、TBSに入社しました。

そのご、江口洋介さん主演の『逃亡者RUNAWAY』や三浦春馬さん主演の『ブラッディ・マンディ』などを手掛け、妻夫木聡さん主演の『ブラックジャックによろしく』や佐藤浩市さん主演の『官僚たちの夏』では、監督賞を受賞しました。

 

その後もヒット作を生み出し続ける人気演出家です。

 

そんな平野俊一さんは、木村ひさしさんと考え方が近いのでしょうか?

 

言いたいことははっきりと言う

 


演出家、監督をやっていると、どうしても言わなければいけないことが出てくると思います。

 

思ったこと、感じたこと、どうしてほしいか、それはストレートに伝える。

 

それで傷つく人も中にはいるかもしれませんが、すべて悪気があって言ったことではないかもしれません。

 

そして、演出家や監督としてひらめいたやってほしいこともムチャぶりすることもよくあるようです。

 

出演者がのちのインタビューで発言することもよくあります。

韓国推しで小物にも韓国ものを扱う

 


木村ひさしさん、平野俊一さん、お二人のことを調べていると、在日韓国人であるような記事を見かけました。

 

はっきりとした真偽はわかりませんが、視聴者が調べてみるとたくさんの韓国ものが作品の中に登場してきているようです。

 

よくここまで調べたな。という気持ちと、さすがにここまでいろいろ出てくると本当にそうなのかな?という気持ちも出てきますね。

 

本当のところは、どうなんでしょう。『たまたま』なんでしょうか…。

 

木村ひさしさんが韓国人だという気になる噂が上がった理由とは?⇒木村ひさしは韓国人って噂は本当?インスタの投稿がヤバすぎると話題!

 

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木村ひさし(演出家)の人物像とは?平野俊一と考え方が近いのか?まとめ!

 

今回は、木村ひさしさんの人物像と、平野俊一と考え方が近いのかを調査してみました。

 

考え方が近いとははっきり言えませんが、共通点と言えるようなことはいくつか見つけました。

 

・言いたいこと、思ったことをはっきり言う
・演出を担当した作品に韓国小物をよく使う

 

言いたいこと、思ったことをはっきり言うのは職業柄仕方ないことですし、もしかしたら言葉がどストレートすぎて、傷つく人は中にはいるのかもしれません。

 

韓国小物に関しても、調べればよく出てくるけれども、必ずしもそうとは言い切れない部分もまだあるかなと感じます。

 

リサーチした結果ですが、ハッキリとそうだ!違う!と言えるような材料はありませんでした。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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