細田佳央太の演技力が凄い!ドラゴン桜やイチケイやラブファントムの役作りとは?

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細田佳央太さんの演技力が凄い!と話題になっていますね!最近では『ドラゴン桜』や『イチケイのカラス』や『ラブファントム』に立て続けに出演していますがそれぞれの役作りはどのようにされているのでしょうか?

 

私は『ドラゴン桜』で細田佳央太さんを初めて意識し始めたのですが、『ドラゴン桜』での原健太役の印象が強いために最初は『イチケイのカラス』・『ラブファントム』内の細田佳央太さんがとても同一人物だとは思っていませんでした。

 

これは私の意見なのですが、演技力が凄い俳優さんとはいろいろな役柄を演じることのできるいわゆる「カメレオン俳優」と呼ばれる方々のことを言うのではないかと思うんです!

 

もちろんそれぞれの俳優さんにはその人特有の持ち味があり、この役をやらせたら右に出るものはいないと言われるほどのある一定の役(例えば暴力団等の汚れ役)を持ち合わせている俳優さんもいるのも確かです。

 

しかし細田佳央太さんが作品毎に全く別人のような印象を視聴者に与えるのは、紛れもなく細田佳央太さんの演技力の凄さが関係していることは明らかであると私は思います。

 

ここでは早くもカメレオン俳優化していると囁かれている細田佳央太さんの演技力の凄さをあらためて検証し、『ドラゴン桜』・『イチケイのカラス』・『ラブファントム』でのそれぞれの役作りについても探ってみたいと思います。

 

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細田佳央太の演技力が凄い!

細田佳央太さんの演技力が世間に認められ始めたのは映画『町田くんの世界』でいきなり主演に抜擢された頃からで、なんと1000人のオーデションの中から選ばれたということですからやはりただ者ではないようですね。

 

オーデション当時は細田佳央太さんは16歳であり、小学2年生の時から子役として幾らかは仕事をしてきたものの本格的な主演級の演技経験はない中での大抜擢だったわけですから凄いとしか言いようがありません。

 

1000人もの中から細田佳央太さんに白羽の矢が立ったのはどんな理由からだったのか?具体的な細田佳央太さんの演技力の凄さを皆さんも詳しく覗いてみたくなりませんか?

 

特に人気アイドルの方やモデル出身の方に多いのですが、映画やドラマの作品に出られる際に事務所の方針からなのかその方のイメージが崩れないような役柄ばかりを多く演じる方もいますよね?

 

しかし細田佳央太さんに至っては自分のイメージに固執することなくいろいろな役柄に挑戦するという意気込みが感じられて、次はどんな演技を見せてくれるのかと私たちに楽しみを与えてくれるんですよね。

 

細田佳央太さんは現在19歳ということでまだまだ若く、これからいくらでも演技力の伸び幅が無限に広がっていくと感じますし多くのファンの期待にも答えてくれると私は確信しています。

 

異彩を放っていた

映画『町田くんの世界』で1000人ものオーデションの中から細田佳央太さんを抜擢した石井裕也監督は、1000人もの中で細田佳央太さん一人だけが異彩を放っていたとコメントしています。

 

石田裕也監督といえばこれまで数々の映画祭で作品賞を受賞するほどの有名な方ですが、そんな監督に異彩を放っていたと絶賛されるのですから細田佳央太さん恐るべし!ということは明らかですよね。

 

細田佳央太さんよりも演技経験が豊富な方はたくさんいたかと思うのですが、理屈ではなくオーデション当時まだ16歳だった細田佳央太さんに対して作品に人生を捧げられる力を感じたと石井裕也監督はコメントしています。

 

そんなエピソードから考えると、細田佳央太さんには俳優としてのもともと生まれながらに持ち合わせた才能というものがあるのかもしれないと強く感じさせられますよね!

 

細田佳央太さんは更にコツコツと実直に役作りに関わる努力を重ねていくタイプとのことで、石田裕也監督までもうならせたほどの才能にその努力が更に加わるのですからもう申し分ないということでしょう。

 

細田佳央太さんの尊敬する俳優はやはり演技派俳優の菅田将暉さんと神木隆之介さんとのことで、いつしかこの二人に並ぶほどの演技派俳優となることは間違いないのではないかと私は強く感じます。

 

『ドラゴン桜』での演技は圧巻!

細田佳央太さんの圧倒的な演技力を世に広めたのは、何といっても現在放送中のTBS日曜劇場『ドラゴン桜』での原健太役という難役の熱演ではないでしょうか。

 

細田佳央太さんが演じている原健太は発達障害をもちあわせており、発達障害と言っても多種多様の個性があるのですがその中でも原健太は視覚能力がずば抜けて高く見たものは映像として暗記してしまうという能力を持っています。

 

そんな原健太役を演じる細田佳央太さんの演技はまさに圧巻で、細田佳央太さんが体全体で私たちに訴える原健太という人物像に見ている私たちも吸い込まれてしまう感覚を覚えます。

 

セリフが少ない分、ちょっとした顔の表情や体の動きで障害を抱えた原健太の個性を伝えようとするには計り知れない大変さがあると思うのですが、細田佳央太さんにはわざとらしさや違和感は全く感じられません。

 

特に私が注目しているのは、『ドラゴン桜』内で他のクラスメートにスポットが当たっている瞬間の原健太役の細田佳央太さんの動きであり、演じているというよりも本人そのものだと勘違いしてしまう感覚を感じるんです。

 

『ドラゴン桜』の視聴者からも毎回のように細田佳央太さんの演技力を絶賛するコメントが寄せられていますから、原健太役を演じたことで細田佳央太さんの演技力は誰もが認める確かなものとなったことは明らかだと思います。

 

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ドラゴン桜やイチケイやラブファントムの役作りとは?

『ドラゴン桜』や『イチケイのカラス』や『ラブファントム』で全くキャラクターが違う役柄を演じていた細田佳央太さんですが、それぞれの役作りをどのようなかたちで行ってきたのでしょうか?

 

この3作品の撮影時期は異なっていたらしいのですが、3作品とも現在同じクール枠で放送されている訳でして何だか細田佳央太さん祭りのようになっているんですよね(笑)本当に凄い!

 

このように細田佳央太さんは立て続けにキャラクターが全く違う役を演じている訳ですが、演じる役によって役作りの仕方も変わってくるのでしょうか?

 

一般的に俳優の方々は、ドラマや映画の作品の撮影に入る前に自分が演じる役柄に近づくために体型や髪形を変えたりその役柄の仕事や特技を勉強したりと「役作り」というものをするそうなんです。

 

俳優さんによっては自分の演じる役柄に憑依するかのようにストイックなやり方で役作りをする人もいると聞いたことがありますが、細田佳央太さんの役作りの方法も非常に気になりますね。

 

ここでは「ドラゴン桜』の原健太役・『イチケイのカラス』の滝本陸役・『ラブファントム」の相良淳平役それぞれを演じるために細田佳央太さんが行った役作りを様々な情報をもとに調査してみようと思います。

 

3作品の撮影時期と役作りの関係は?

『ドラゴン桜』・『イチケイのカラス』・『ラブファントム』の3作品の中で『ラブファントム』は2020年秋ごろには撮影が終わっていたとのことですから、細田佳央太さんは相良淳平役を1番初めに演じていたことになります。

 

相良淳平は同じカフェで働く指導係のヒロインに恋をする新人焙煎士の役であり、コーヒーを愛する真っすぐで真面目な青年ということで役作りとしてはほっそりとした好青年風に仕上げたようですね。

 

一方、『イチケイのカラス』の撮影は主演の竹野内豊さんのコメントによると2020年11月から5カ月かけて撮影をしたとのことで、4話にゲスト出演した細田佳央太さんは『ラブファントム』の撮影が終了してからすぐの撮影だったと思われます。

 

その後始まる『ドラゴン桜』の原健太役を演じるにあたっては、福澤克雄監督から坊主頭かつ15キロの体重増量を指示されていたとのことですから『イチケイのカラス』の滝本陸を演じたころは太り始めた矢先だったと思われます。

 

滝本陸は同じ児童養護施設で育った妹のような存在の少女のために友人と共謀してお金が関わる罪を犯すという役柄であり、役作りとしては施設で共に育った兄弟のような存在の2人に対しての揺るがない愛情を押さえたのだと思います。

 

その後いよいよ現在放送中の『ドラゴン桜』の撮影に入るのですが、なんと2~3週間で体重を15キロも増量させたとのことですから凄まじい役作りであったのだと感じますね!本当に凄い!

 

『ドラゴン桜』で一気に知名度浸透

細田佳央太さんの『ドラゴン桜』の原健太役への役作りはじっくり時間を掛けて行ったというよりも、時間がない中での短期集中型だったことが分かりましたね。

 

上に上げたYouTube動画には10㎏増量となっていますが、『ラブファントム』出演で1回痩せてますから正しくは15㎏増量だと思うのですが、各方面で細田佳央太さんに対する評価はうなぎ上りとなっております!

 

特に今回の原健太という役柄は昆虫を愛する優しさや人並外れた視覚能力も持ちながらも生きづらさを抱えているという…本当に演じる上では難役中の難役だったはずですが見事に演じ切り視聴者の心を掴んでいます。

 

役作りの上では単に髪型と体型を変えただけでなく監督と話し合いながら原健太の特性を1から勉強していくことで、少しずつ自然なかたちで自分の中に原健太の気持ちを取り入れていったとのことでした。

 

「無駄な命なんてない!」という力強いメッセージがこの細田佳央太さんによる演技によって日本中に送られたことで、若者世代だけでなく幅広い世代の視聴者に新しい価値観の一石を投じるかたちとなったのではないでしょうか。

 

『ドラゴン桜』の原健太役への役作りと実際のドラマ上での演技によって細田佳央太さんの新境地は更に開かれたと思いますので、今後の活躍も楽しみに見守りたいと思います。

 

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細田佳央太の演技力が凄い!ドラゴン桜やイチケイやラブファントムの役作りとは?まとめ!

 

細田佳央太さんの演技力が凄い!との声をもとに様々な情報を調査してみましたが、細田佳央太さんはまさに異彩を放つ逸材であることがはっきりとしました。

 

映画『町田くんの世界』のオーデションにてその人並外れた才能を石田裕也監督に1000人もの中から発掘されたことによって細田佳央太さんの俳優人生は変わったことは明らかであり、それから多くの作品を経て自分なりの役作りも身につけていきました。

 

『ドラゴン桜』・『イチケイのカラス』・『ラブファントム』の3作品は撮影時期が非常に接近していましたが、それぞれの役作りが細田佳央太さんの中では完璧に行われていたと思われます。

 

特に現在放送中のドラマ『ドラゴン桜』の原健太役の役作りにおいては、2~3週間で15㎏の体重増量をこなし人生初めての坊主頭にも挑戦することで今まで自身でも見たことのない自分を発見することが出来たそうです!

 

『ドラゴン桜』出演は日本を代表する人気俳優への登竜門と言われているそうですから、細田佳央太さんの更なる今後の活躍を楽しみに見つめていきたいと思います!

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