駿河太郎の演技力の評価は良い悪い?半沢直樹やドラゴン桜の演技は要チェックだ!

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きらりと光る唯一無二の個性を放つ俳優・駿河太郎さんですが、高視聴率を記録した大ヒットドラマ「半沢直樹」に出演したことで、これまで以上に知名度がぐんと上がってきましたよね。

 

最近ネット上を賑わせたものといえばドラマ「ドラゴン桜」での、娘に自分の夢を押し付ける毒親役の怪演が記憶に新しいと思いますが、さすがの演技力で役と思えないほど本当に怖かったです…!

 

他にも連続テレビ小説「カーネーション」を始めとしドラマ「小さな巨人」や「あなたには帰る家がある」、そして初主演の映画「夢二〜愛のとばしり〜」、さらには舞台や吹き替えの声優など目覚ましい活躍を見せています。

 

有名な作品だけでなく実に多くのドラマや映画に出演されている駿河太郎さんですが、様々なキャラクターを演じ分けるその演技力は世間からどのように評価されているのか気になるところ。

 

実は駿河太郎さんはあの落語家でタレントの笑福亭鶴瓶さんの息子さんであるということはあまり周知されていない事実なのですが、確かに共演されていたCMもありましたが知らずに見ていましたよね。

 

多くの作品で名脇役として活躍する駿河太郎さんは一体どのような俳優さんでどのような演技をされる方なのか、これまでの経歴や俳優としての演技力の評価など、「半沢直樹」や「ドラゴン桜」だけではなく他の印象的な出演作品についても色々調べてみました!

 

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駿河太郎の演技力は良い悪い?

 

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誠実で温かみのある役から一癖も二癖もある役や狂気に満ちた役まで、とにかく役の振り幅が広くどんな役柄でもナチュラルに演じ分けて観る人の心に残る俳優・駿河太郎さん。

 

連続テレビ小説「カーネーション」ではヒロイン(尾野真千子)の夫役、そして大河ドラマ「平清盛」では清盛の弟である忠盛の息子・平経盛役で一躍有名俳優になりましたよね。

 

父親である笑福亭鶴瓶さんとはヤマキのCMで親子共演をしたのも話題になりましたが、ドラマ「半沢直樹」でも同じ現場は無かったそうですが事実上の共演を果たしています。

 

実は駿河太郎さんは俳優になったのは30歳になってからと遅咲きということでとても驚いたのですが、なかなか新しい道に進むのには躊躇してしまう年齢でもあると思いますので素晴らしいチャレンジ精神ですよね。

 

駿河太郎さんは俳優としてデビューする前はミュージシャンとして活動していたようで、ソロ活動を経て現在もバンドとしての活動を続けているそうで、SNSでその様子も投稿されています。

 

役者としての表現力はもしかしたら音楽活動を通して培われた部分があるのかもしれません、そんな駿河太郎さんが俳優としてのデビュー前に一体どんな道を歩んでいたのかを探っていきたいと思います。

 

駿河太郎はミュージシャンから転向の遅咲き俳優!キッカケは?

 

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笑福亭鶴瓶さんの息子さんである駿河太郎さんは兵庫県西宮市生まれの43歳(2021年10月現在)で、大阪芸術大学短期大学部を卒業した後に2年間イギリスでの音楽留学をしていました。

 

イギリス留学を経て「taro」名義で2003年にメジャーデビューを果たし、その後「sleepydog」というバンドを結成し駿河太郎さんはそこでボーカルとギターを担当していたということです。

 

そして2008年の30歳となった節目にミュージシャンから俳優に転向し活動の幅を広げていますが、音楽留学までした駿河太郎さんが30歳という年齢で演技の世界に飛び込んだキッカケは今のマネージャーさんだといいます。

 

実はそれまでも周りから役者の道を進められていたらしいのですが、20代の頃は一途に音楽と向き合って活動していたため役者の道に進む気はまったくと言っていいほどなかったのだとか。

 

ですが30歳目前という年齢になってもただ一人声をかけ続けてくれたマネージャーを「面白い人だ」と感じ、その熱意を信じて俳優をやってみようと決意したのだそうです。

 

今では駿河太郎さん自身も多くの作品と出会い役者という仕事をとても楽しんでいるので、変わらずずっと声をかけ続けてくれたマネージャーさんに心から感謝しているとのことです。

 

音楽一筋だった駿河太郎さんの心を動かしたマネージャーさんの熱意は相当なものだったのでしょう、現在の駿河太郎さんの活躍を見ると熱心に口説き続けたマネージャーさんの見る目が確かだったことがわかりますね。

 

周囲の人々を唸らす絶賛の演技力

 

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劇団ひとりさんが初演出をした深夜ドラマ「べしゃり暮らし」、高校生漫才コンビのお話ですが、それ以上に注目を集めたのは人気漫才コンビ「デジタルきんぎょ」の金本浩史役を演じた駿河太郎さんの演技でした。

 

主人公の才能を高く評価しながらも厳しく接していく人気芸人を駿河太郎さんが演じたわけですが、本物の芸人さんに見えてしまうその演技力に演出の劇団ひとりさんも「怖すぎる」と脱帽したとか。

 

またゴールデンタイムでの初主演ドラマ「なめとんのか やしきたかじん誕生物語」で駿河太郎さんはやしきさんの半生を演じたのですが、病気だった晩年のやしきさんを演じるにあたり8キロも減量して役作り。

 

そしてミュージシャンとしての実力も見せつけたこのドラマ、劇中でやしきさんの数々の名曲を熱く歌いあげ、やしきたかじんさんそのものなリアルな演技に周囲も大絶賛でした。

 

実は「半沢直樹」に出演していた駿河太郎さんを観たやしきさんご本人が「こいつは自分の若かりし頃に似ている」と制作スタッフに話していたそうですので、天国のやしきさんお墨付きの配役であったと言えます。

 

これら二つの作品のエピソードだけでも駿河太郎さんの演技力がいかに高いかが伝わってきますよね、次々にいろんな作品に呼ばれるのも関係者からの評判がとてもよいからなのでしょう。

 

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半沢直樹やドラゴン桜の演技は要チェックだ!

ここで駿河太郎さんの出演作品「半沢直樹」と「ドラゴン桜」をピックアップし、どのような役どころで出演してどういった演技をされていたのかを掘り下げていきたいと思います。

 

大ヒットドラマ「半沢直樹」での100年以上の歴史を誇るホテルの若き社長役で、半沢を信じてホテルの再建を目指す誠実さ溢れるフレッシュな姿に、心打たれた視聴者もきっと多かったはずです。

 

前出しましたがこの「半沢直樹」で駿河太郎さんと父親である笑福亭鶴瓶さんは共演されているのですが、現場が違ったため同じ出演シーンがないのでそこが少し残念…せひ掛け合いを観てみたかったものです。

 

そして最近ではドラマ「ドラゴン桜」での視聴者を震撼させるほどの鮮烈な印象を残した毒親役で、セリフだけでなく表情ひとつひとつから本当にイライラさせてくれましたよね。

 

この二つの人気ドラマの全く違う役柄を観て、あまりの演技の豹変ぶりに驚いた方がたくさんいたみたいで、ネット上でも「役柄も演技の幅もめちゃくちゃ広がっている」などの声が多く上がっていました。

 

180度違う役どころでそれぞれに大きな存在感を放つ駿河太郎さんの演技力について、各作品ごとに役の見どころなどを調べてみましたので、まだ観たことのない人もぜひチェックしてください!

 

「半沢直樹」の社長役で魅せた存在感

 

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ドラマ「半沢直樹」をご覧になった方々の声を調べていますと、この社長役をキッカケに初めて笑福亭鶴瓶さんの息子さんだということを知ったという意見を多く目にしました。

 

外見は目元や笑った表情などが似ているなという印象を受けますが、確かに鶴瓶さんの息子だと言われても信じられないくらい、駿河太郎さんからはいわゆる“二世っぽさ”を感じないんですよね。

 

それだけ演技も立ち振る舞いも笑福亭鶴瓶さんの影響などを受けていない駿河太郎さんオリジナルのものであり、駿河太郎さん自身の人間性が伝わるような個性的な魅力で溢れているからではないでしょうか。

 

普段のインタビュー映像や本人のInstagramに投稿されている写真などで見せる人懐っこい笑顔、あれを見ると役から滲み出る人柄のよさそうな雰囲気というのも納得いきますよね。

 

この「半沢直樹」での駿河太郎さんの演技を見て純粋に「いい役者さんだなぁ」と感じ、出演シーンをつい目で追っていたなんて方も少なくないのではないでしょうか、気付いたらその存在感にハマってファンになっているんですよね。

 

「半沢直樹」はただ人気の代表作というだけではなく、駿河太郎さんの実直で人間味溢れる優しいキャラクター性が垣間見れる、そんな魅力の詰まった代表作となっていることは間違いないでしょう。

 

インパクト大!「ドラゴン桜」での癖たっぷりの演技

「半沢直樹」での誠実な社長役とは打って変わって、2021年の4月に放送されたばかりのドラマ「ドラゴン桜」ではこれでもかの毒親ぶりを見せつけてくれた駿河太郎さん。

将来有望なバドミントン選手・岩崎楓の両親はともに社会人バドミントンの元トップ選手だったので、自分達がなし得なかったオリンピック出場という夢を娘の楓に託して厳しく英才教育をしてきました。

その父親役が駿河太郎さんなのですが、怪我でバドミントンを諦め新たに東大合格を目指し始めた楓に「勉強なんか才能のない奴がすることだ」と激怒し、娘に対し平手打ちをしてしまうのです…!

娘の気持ちを無視した身勝手な態度に多くの視聴者もネット上で「モラ父っぷりが怖い」「駿河さんの毒親見ててイラッとする」など、本当にイライラさせられたという声が多くありました。

私生活でも二児の父である駿河太郎さん、本人はこんな毒親ではないと思いますが、子供を思う気持ちと自分の気持ちとの葛藤というのは何か感じる部分があったのかもしれません。

この「ドラゴン桜」もまた、今までと一味違った役柄の駿河太郎さんが観られるということで大変注目が集まりましたし、実際に多くの視聴者が駿河太郎さんの演技力に魅了されていました。

 

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駿河太郎の演技力の評価は良い悪い?半沢直樹やドラゴン桜の演技は要チェック!まとめ!

 

以上、作品を通してたくさんの魅力を私たちに披露してくれる人気俳優・駿河太郎さんの演技についてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか、きっと興味が湧いてきたことと思います。

ミュージシャンから転向して俳優として活躍されていますが、あらゆるドラマや映画でその存在を観る者の心に焼き付ける駿河太郎さんはきっと、俳優になるべくしてなったのかもしれません。

今では名脇役との呼び声も高く、今後は更なる活躍で各作品になくてはならないバイプレイヤーとしての地位を確率して、作品を観る私たちを今以上に魅了してくれることでしょう。

2021年現在で43歳ですが、これから50代60代と年齢を重ねて円熟味が増していく駿河太郎さんも今からとても楽しみですし、ぜひもっと色々な役柄を見てみたいですね!

代表作の「半沢直樹」での演技はもちろんのこと、今回ご紹介した以外の作品でも駿河太郎さんの役者としての才能を存分に楽しめると思いますので、ご覧になればまた新たな魅力に出会えるはずです。

そして筆者個人としては、いつか笑福亭鶴瓶さんと同じ作品の同じシーンで今度こそ本当の親子共演を果たして、しゃべりまくりの絶妙な掛け合いをぜひとも観てみたいと思っています。

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