榊原信行の資産が驚愕!年収や収入源を徹底調査!

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榊原信行さんは総合格闘技「RIZIN」の創始者であり実行委員長を務められているので、一般人ではありえないほどの資産を持っていることや、年収が高額である事は安易に想像できますね。

 

たくさんの資金や年収が高いことはすぐにわかりますが、「どれほどの資産を持っているのか?」、「年収はいくらなのか?」と気になってしまう人も多いのではないでしょうか。

 

また、たくさん稼いでいることがわかっているからこそ「どのようにして稼いでいるのか?」と榊原さんの収入源についても気になるところですよね。

 

榊原さんの資産についてネット上では、「10億円以上あるのではないか?」と噂されていましたが、この噂がもし本当なら驚愕ですね。

 

年収についても話題になっていましたが、榊原さんの2022年の年収は例年に比べて多いのではないかと思える活躍をされていることもわかりました。

 

榊原さんの収入源についても調査したところ、複数の会社経営をされている敏腕経営者であることもわかりましたので、榊原さんが経営している会社についても紹介します。

 

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榊原信行の資産が驚愕!

榊原さんの資産がどれほどなのか調査してきましたが、結論から言いますと残念ながら詳しい情報は明らかにされていませんでした。

 

詳しい情報はなかったものの、ネット上では榊原さんの総資産は「10億円を超えるのではないか」との意見が多く見られるだけあり、たくさんの資金を持っていると思われます。

 

たくさんの資金を持っているという根拠は、彼の経営している会社がものすごい金額を動かすほどの力がある企業というところのようでしたが、私としては榊原さんの資産はさすがに10億円より少ないのではないかと思いました。

 

榊原さんの経営している会社は、「ドリームファクトリーワールドワイド」という番組制作や広告代理などを行っている企業で、榊原さんは代表取締役を務めています。

 

ドリームファクトリーワールドワイドは格闘技の人気イベントである「RIZIN」を執り行っていて、格闘技界を盛り上げている企業といっても過言ではありません。

 

RIZINでは多額の金額が動くということから榊原さんが多くの資産を持っているように思えますが、RIZINの経営維持にも相当な費用がかかることから榊原さんの資産は10億円より少ないのではないかと推測しました。

 

しかし、10億円より少なくとも数億円の資産はあるのではないかと思われるため、どちらにしても驚愕の金額だと言え、それほどの資産を持っていることを羨ましくも感じてしまいますね。

 

榊原信行の経営会社「ドリームファクトリーワールドワイド」

 

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ドリームファクトリーワールドワイドは先程もお伝えしましたように「RIZIN」を運営している企業で、榊原さんが最も力を入れている仕事だと言われています。

 

榊原さんはRIZINの実行委員長として盛り上がる試合にするべく選手と交渉したり企画を練ったりしているそうで、那須川天心選手などの有名選手を呼ぶなどして格闘技界を盛り上げています。

 

RIZINはファイトマネーが高額である事で知られていますが、格闘技界のトップとも言える、朝倉未来選手や那須川天心選手のファイトマネーは約1000~2000万円程とも言われています。

 

また、2018年にレジェンドボクサーのフロイド・メイウェザー・ジュニア選手が参戦した時にはファイトマネーを約10億円出したとも言われていますが、10億円程の多額な金額を会社の資金だけでは払えないと思われるので、榊原さん自身もお金を使ったのではないかと推測します。

 

RIZINのチケットは安くて1万から、VIP席だと10万や20万と高額なチケットがありますが、高額なチケットでもかなりの人気があるので販売後はすぐに完売します。

 

そういったところから売り上げはかなりのものだと思われますが、オンライン観戦チケットが5500円で販売されていて、こちらもとても人気なため相当な売り上げがあると思われます。

 

他にも、YouTubeチャンネルの登録者は約85万人、総再生回数はもうすぐ5億回を超える勢いで、YouTubeだけでも年間3000万円の収入があるとの情報もありました。

 

「RAIZIN」の経営維持にはお金がかかる?

ドリームファクトリーワールドワイドはかなりの収益があると思われますが、「RIZIN」の経営維持にはかなりのお金がかかるのではないかとも言われています。

 

その理由はいくつかありますが、1つはドリームファクトリーワールドワイドが定期的に投資ファンドで投資資金を募集していることにあり、大会運営や権利ビジネスなどを展開するために費用を募っているからです。

 

長くRIZINを維持していくために2019年から定期的にファンド募集を開始したそうで、一度で5000万円程の金額をファンド募集しているようですが、毎回すぐに満額に達するほど人気があり、わずか20秒で満額に到達したこともあるようです。

 

 

しかし2021年12月に募集されたRIZINファンド9弾に記載されているデータを見ると、資本金が205万円となっていますが、日本企業の資金平均額は300万円程度と言われていることから、ドリームファクトリーワールドワイドの資金は平均額より低いことがわかります。

 

また、総資産が22億3000万円で総負債24億円ということから総負債の方が上回っていたり、頓資産もマイナス1億7000万円となっているところからも、負債額がかなり大きいことがわかります。

 

一方で売上高や営業利益は日本企業の平均を大きく上回っていて、ファンド募集もすぐに満額に達するところを見ると、負債額が大きくてもすぐに倒産してしまう会社ではないと思いました。

 

すぐに満額になるとはいえ、定期的にファンド募集をしているところから見てもRIZINの運営を維持には相当のお金がかかると思われますね。

 

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年収や収入源を徹底調査!

https://www.instagram.com/p/Ce8TLtROjYo/

榊原さんの年収についても調査してきましたが、こちらも資産と同じくはっきりとした情報は見つけることができませんでした。

 

しかし、榊原さんは様々な企業を経営されていた過去があり、企業経営の腕前は一流ともいえるので、彼の年収を推測してみると1億円を超えるのではないかと思います。

 

なぜ1億円以上だと推測するのかというと、榊原さんの経営している会社がドリームファクトリーワールドワイドである事や、そのほかの企業も経営されているからです。

 

また榊原さんは、「Yogibo presents THE MATCH 2022」というキックボクシングの大会の企画・実地する実行委員会のメンバーとしても活躍されたことから、榊原さんの2022年の年収は1億円は軽く超え、2、3億円あってもおかしくないのではないかと思います。

 

榊原さんはドリームファクトリーワールドワイド以外にも、「ドリームステージエンターテイメント」や「株式会社うぼん」、「沖縄ドリームファクトリー」などの経営もされていました。

 

榊原さんは現在、ドリームファクトリーワールドワイドともう1つの会社経営で収入を得ていますが、榊原さんの立ち上げた会社がどういったものなのか調査してきましたので紹介します。

 

「THE MATCH」の収益は50億円を超える!?

2022年6月19日に東京ドームで開催された「Yogibo presents THE MATCH 2022」では那須川天心選手VS武尊選手がメインの試合だということで、かなり注目を集めた大会になりました。

 

この大会のチケットは、アリーナ1列目・最前列と言われる席がなんと300万円というこれまでにない超高額で販売さましたが、もちろん完売しています。

 

同2列目は200万円、同3列目は100万円とのことでしたがこちらも完売し、他の15000円~30万円のチケットもすべて完売、生中継のライブチケットは一般チケットで5500円からとなっていました。

 

生中継で観戦したファンも多く、チケットの売り上げだけで20億円に到達したと言われていますが、大会のグッズなどの売り上げも含めた総売上は50億円を優に超えていると榊原さんの発言からわかっています。

 

榊原さんが目指しているのは「日本の格闘技界を潤わせること」のようで、その目標を実現するには那須川選手や武尊選手のような選手たちが何億円も稼げる世界を作る事であるようです。

 

このTHE MATCH 2022では50億円以上の売り上げになりましたが、100億円は超えないそうなので、THE MATCH第2弾をするときは100億円を超えるとも熱弁されています。

 

「THE MATCH」での那須川選手と武尊選手の戦いは、那須川選手の勝利で幕を閉じましたが、どちらの選手も強くてかっこよく、心の底から感動させられた試合だと感じました。

 

「ドリームファクトリーワールドワイド」以外の経営会社

榊原さんは、ドリームファクトリーワールドワイド以外にも「ドリームステージエンターテイメント」や「株式会社うぼん」、「沖縄ドリームファクトリー」を経営していましたので1つずつ紹介します。

 

ドリームステージエンターテイメントは、総合格闘技やプロレスなどを主に主催している企業で、過去には総合格闘技の「PRIDE」シリーズやプロレスイベントの「ハッスル」などを主催していました。

 

2000年頃にフジテレビが地上波で全国放送をしたことをきっかけに、日本の格闘技ファンに人気となり、当時「最もチケットが売れるイベント」だとも言われていました。

 

かなり人気がありましたが、2006年にPRIDEシリーズはフジテレビより「不適切な事象」を原因に放送の解除が発表され、2007年にはPRIDEやハッスルの興行権を移譲し、ドリームステージエンターテイメントは解散となりました。

 

株式会社うぼんは、ライブコンテンツなどを主に執り行っており芸能事務所という形態ではなくエンターテインメントを作り出す企業です。

 

過去には、ミュージシャンや俳優をされているGACKTさんや歌舞伎俳優の市原海老蔵さんのライブコンテンツを配信していて、榊原さんはこちらの会社でも代表取締役をされているそうです。

 

沖縄ドリームファクトリーは、J2リーグに所属しているFC琉球の運営支援やイベントの企画をしていた企業でしたが、2013年にFC琉球の運営法人が沖縄ドリームファクトリーから琉球フットボール株式会社に移管され榊原さんは代表からすでに退いているとのことでした。

 

榊原さんは現在も「株式会社うぼん」で収入を得ているようですが、収入の大部分はドリームファクトリーワールドワイドから得ていると思われます。

 

榊原さんは様々な会社を経営されていましたが、どの企業も人を楽しませるエンターテインメント性の高い企業であるため、榊原さんは楽しいことや人を楽しませることが好きなのではないかと感じました。

 

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榊原信行の資産が驚愕!年収や収入源を徹底調査!まとめ!

 

榊原信行さんの資産について残念ながら詳しい情報は明らかにされていませんでしたが、ネット上では榊原さんの総資産は「10億円を超えるのではないか」との意見が多く見られました。

 

しかし、榊原さんの経営会社「ドリームファクトリーワールドワイド」の「RIZIN」には相当な費用がかかると考えられるので、私としては榊原さんの資産は10億円より少ないのではないかと思います。

 

また榊原さんの年収についても資産と同じくはっきりとした情報は見つけることができませんでしたが、様々な企業を経営されていた過去を考えると、彼の年収は1億円を超えるのではないかと思いました。

 

他にも榊原さんは、「Yogibo presents THE MATCH 2022」というキックボクシングの大会の企画・実地する実行委員会のメンバーとしても活躍されたことから、2022年の年収は1億円は軽く超えていて2、3億円あってもおかしくないのではないかと思います。

 

このTHE MATCH 2022では50億円以上の売り上げになったと言われて、次回のTHE MATCH第2弾をするときは100億円を超えるとも熱弁されているので、次の大会にも期待ですね。

 

榊原さんはドリームファクトリーワールドワイド以外にも、「ドリームステージエンターテイメント」や「株式会社うぼん」、「沖縄ドリームファクトリー」などの経営もされていて、凄腕経営者だということもわかりました。

 

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