久住英二の経歴とプロフィールをチェック!気になる評判と評価は?

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新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、気になる情報が飛び込んできました。

 

感染症に詳しい久住英二医師が東京都内でウイルス抗体検査をしたところ、一般市民の4.8%。医療従事者の9.1%が陽性(抗体あり)で、過去に感染していた事が分かりました。

 

この情報が確かならば、新型コロナウイルスに対する考え方も大きく変わってくるので、今回は、久住英二医師の経歴とプロフィール、気になる評判と評価について触れていきたいと思います。

 

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久住英二医師のプロフィール

 

名前  :久住英二(くすみえいじ)

生年月日:1973年

年齢  :47歳

出身  :新潟県

職業  :医師

勤務先 :医療法人社団 鉄医会ナビタスクリニック立川

役職  :理事長

公式サイト:https://www.navitasclinic.jp/?utm_source=caloo.jp&utm_medium=referral

 

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久住英二医師の経歴

 

経歴
1999年 新潟大学医学部卒業
1999年 国家公務員共済組合連合会虎の門病院にて内科研修開始
2005年 同 血液科スタッフ
おもに成人の造血器悪性腫瘍に対する臍帯血移植の臨床開発に従事
2006年 東京大学医科学研究所 先端医療社会コミュニケーションシステム 社会連携部門 客員研究員
2008年 JR立川駅のエキナカにナビタスクリニック立川を開設

引用元:https://allabout.co.jp/gm/gp/1438/profile/

 

資格

日本内科学会認定医
日本血液学会専門医
Certificate in Travel Health, the International Society of Travel Medicine

引用元:https://allabout.co.jp/gm/gp/1438/profile/

 

経営・所属している企業・団体・協会

医療法人社団 鉄医会
一般社団法人 医療ガバナンス学会

引用元:https://allabout.co.jp/gm/gp/1438/profile/

 

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久住英二医師の評判や評価は?

 

今回の発表はかなり影響が大きいので、久住英二医師の評判や周りからの評価について調べてみました。

 

まず、久住英二医師が理事長を務めている、『ナビタスクリニック立川』の評価ですが、4.09ととても高い口コミのようです。

 

細かな評価についてですが、

駅に近いメディカルビルです。
下に調剤薬局もあるので終わったらすぐにお薬取りに行けます。

先生は、いつもかわらない
院長先生がみてくれて安心感があります。
待合室はスクリーンやおもちゃがあり靴を脱いで遊ばせられて
子どもたちは飽きずに待っていてくれます。

ただ
待ち時間がたまにすごく長いです。
検診やワクチン?の日にもよるかも知れないです。
2時間待った事も数回あります…((((;゚Д゚)))))))

でも対応も良く授乳室もあり
トータル的には満足しています!

引用元:https://caloo.jp/hospitals/detail/2139225142/reviews

この口コミの院長先生は、恐らく久住医師だと思うので、待ち時間が長く評価を落としている点を考えると高評価と言えますね。

 

他の媒体での評判も悪くは無かったので、患者さんからの評価は問題なさそうですね。

 

久住医師に対する直接的な評価はありませんでしたが、病院の評判はとてもよく、そのトップである理事長を務めている事を考えると、信用できるのではないかと思いました。

 

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ネットの声は?

 

それに対してネットの声ですが、

 

今回のような賛否両論ある場面でもご自身の意見をハッキリ言うので、評判についても賛否両論があるようですね。

 

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抗体検査5.9%陽性

 

東京新聞は、4月30日の朝刊で『抗体検査5.9%陽性 市中感染の可能性 都内の希望者200人調査』と報じました。

 

検査は久住医師が理事長を務める新宿区と立川市のクリニックで二十一~二十八日に実施。ホームページで希望者を募り、二十~八十歳の男性百二十三人、女性七十九人を検査した。このうち一カ月以内に発熱のあった人は五十二人、同居者でコロナウイルス感染者がいる人は二人、PCR検査を受診したことがある人は九人。PCR検査で陽性反応だった一人も含む。

 検査結果では、一般市民の百四十七人の4・8%にあたる七人が陽性、医療従事者五十五人のうち9・1%の五人が陽性だった。市民・医療従事者を合計した二百二人全体では5・9%の十二人(男女とも六人)が陽性だった。以前のPCR検査で陰性とされたが、抗体検査で陽性だった人もいた。

 検査に使用したのは、大手繊維メーカーのクラボウが輸入した試薬キット。国内の抗体検査で一般的に使われており、採血後に十五分で判定できる。

 久住氏は「原因不明の死者が増えていることからも、PCR検査を拡大して速やかに診断し、早期に治療を開始すべきだ」と話している。

引用元:https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/202004/CK2020043002000139.html

 

ネット上では、「検査対象になった人の選定が的確だったのか?」とか「検査キットに問題がある」といった声もありますが、検査の必要をより強く認識させる為には良かったと思います。

 

 

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まとめ

 

ネットの情報を見ると本当に賛否両論があるようですが、PCR検査数が伸びずに実態がイマイチ把握できていない状況においては、こういった情報を発信してくれる方がいるのはいい事だと思います。

 

今現在の自粛一辺倒の空気の中、違った意見を言ってくれる久住医師はとても重要な存在ではないでしょうか?

 

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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