四一餃子の店主の人柄と評判は?ホリエモンとの騒動をブログから読み解く!

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尾道にある餃子の名店、四一餃子とホリエモンのマスク騒動をご存じですか?

 

連日、様々なワイドショーやネットニュースで取り上げられています。

 

TwitterなどのSNSで様々な意見が上がりかなりの盛り上がりを見せています。

 

ことの発端は2020年9月某日、ホリエモンこと堀江貴文さんが、知人数名と一緒に広島県尾道市にある四一餃子を訪れた際に起こりました。

 

当時、ホリエモンはマスクをしていましたが、ホリエモンと一緒に訪れた一名がマスクをしていなかったことで入店を拒否され、ホリエモンが店主に質問したところ、「もう、ああ、面倒臭せえ客はいらねえんで、帰ってください」と店主に言われたとして、店名を伏せてはいましたが明らかにわかる内容をSNSに投稿したことで大炎上しました。

 

それを機に、メディアにも取り上げられ、SNSも大炎上、お店も休業する事態となってしまいました。

 

どうしてこのようなことになったのでしょうか?今回は四一餃子の店主の人柄について調査してみました。

 

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四一餃子の店主の人柄は?

 

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騒動の舞台となったのは、広島県尾道市にある餃子専門店「四一餃子」というお店です。

 

この名店の店主は川端眞一さんで、年齢は47歳で奥様と娘様がいらっしゃいます。

 

名前の通り、41個の餃子を円状に並べて提供していることから、「よんいちぎょうざ」という店名になったようです。

 

注文を受けてから具材を包み焼き始めるスタンスで、提供までに時間はかかるけれどおいしい!と地元だけでなく他県からもわざわざ食べにくるような有名な餃子専門店のようです。

 

では、気になる四一餃子の店主はどういう人柄なのでしょうか…?

 

食材と調理にとことんこだわったthe職人


四一餃子の魅力の一つは、食材にとことん拘っていることが挙げられます。

 

四一餃子の店主は、餃子の皮から中の具材すべて手作りで、日ごろから放射能を意識したた食材選びを徹底しています。

 

さらに食材の産地を表示するなど、お客にとって安心安全の食事を提供してくれる、お客の健康に高い意識を向けてくれる店主です。

 

その徹底ぶりはすごく、満足のいく仕入れが出来ない時は店を休むこともあるほどに、まさに徹底したプロ根性ですね。

 

この事から仕事に厳しい職人気質の方ではないかと思います!

 

お客と従業員の安心・安全を最優先

 


世界中で猛威を振るっているコロナウイルスに対して、四一餃子の店主は高い意識で感染予防に努めています。

 

それは食事をしに来てくれるお客が感染しないように、そしてお店で働く従業員が感染してしまわないようにという事です。

 

四一餃子の店主は以前から、売上よりもお客が安心して食事できるお店であり続けることをモットーにお店を営業しています。

 

実は四一餃子の店主はペースメーカーを身につけているので、決して健康であるとは言えませんし、新型コロナウイルスに対して敏感になるのも理解できますね。

 

感染する恐怖を抱えながらも、お客に安全安心の食事を提供する、素晴らしい店主のようです。

 

評判は面白くていい人気持ちのいい人

 


SNSで店主がどのような人物なのかをいろいろ調べてみると、普段のお店は接客の感じもよく、店主の感じも悪くないという口コミや面白くていい人というような口コミがありました。

 

もちろん、数多くのお客様を相手にしているのもあり、店主に対してネガティブな意見も見られましたが、全体としては良い評価が多いので『良い』と判別して良さそうです。

 

何よりも最高の餃子を提供してくれる店主さんですから、いわゆる職人気質的なノリがあるのは織り込んで考えなければならないでしょう。

 

こんなにいい店主がこのようなことになってしまったのには、何か理由があるのでは、と常連さんたちは冷静に分析しているようです。

 

やはり、面白くて気持ちのいい人が、あそこまで暴言を吐いてしまう理由がどこかにあったのでしょうか。

 

あくまでも推察になりますが、『ホリエモンに対するネガティブなイメージがあった』などの理由しか考えられないですね。

 

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ホリエモンとの騒動をブログから読み解く!

 


四一餃子とホリエモンの騒動について、SNSやメディアで多く取り上げられるようになりました。

 

そのせいもあり、四一餃子とホリエモンへの誹謗中傷が酷くなってしまいSNSが大炎上してしまいました。

 

さらに、四一餃子への誹謗中傷の電話がひどく、予約や注文の電話が受けられない事態となってしまいました。これは完全にやりすぎですよね!

 

こんな状況が続いたことで、店主の奥様が体調を崩し、やむを得ず休業することになってしまったという悲しい事態となってしまいました。

 

なぜこのような結果になってしまったのか考えてみました。

 

無関係な人達が面白半分に誹謗中傷

 


ホリエモンがSNSに投稿したことをきっかけに四一餃子もSNSで反論し、そのことで大炎上してしまいました。

 

今は削除されてしまいましたが、四一餃子の店主さんのYouTube動画を私も拝見しましたが、『ホリエモンに対してちょっと一線を越えてしまっているのでは?』という発信をしてしまっていたので、その点に関しては個人的に残念だと感じました。

 

恐らくこのYouTubeでの発信がキッカケになってしまったのか、お店に対して誹謗中傷の電話がたくさんかかってきたそうです。

 

堀江氏のSNSの投稿を見て、川端さんは反論するブログなどを公開。その書き方が過激で、バッシングを増長させることに。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/ec99cd9c8f55cabd2f3b7f8bcf24d5174c1249c7?page=2

 

反論の仕方については、↑のヤフーニュースなどでも『過激』と形容するような内容で、ブログに関しても問題のある記事は削除されています。

 

四一餃子とホリエモンの間で起きたことが、まったく関係のない第三者が四一餃子やホリエモンに対して誹謗中傷を繰り返しているこの現実。

 

いつの間にか、無関係な人たちによる誹謗中傷の嵐が独り歩きしてしまっています。

 

相手を思いやる気持ちが大事

 


四一餃子やホリエモンだけでなく、この件で誹謗中傷をしている人たちみんなが、相手を思いやる姿勢を持つことが大事ではないでしょうか。

 

四一餃子は、どんなに面倒くさいお客様でもきちんと対応するべきでしたし、ホリエモンも嫌な思いをしたのならわざわざそれをSNSに投稿する必要はなかったはずです。

 

本当の所は分かりませんが、四一餃子の店主が「もう、ああ、面倒臭せえ客はいらねえんで、帰ってください」と発言したといった情報もありますが、この対応は明らかに失敗ですし、素晴らしい餃子を作られる店主だけに勿体ないですね。

 

やはり店主のホリエモンに対するイメージなども無意識なのかもしれませんが影響があったのかもしれませんね。

 

もう少しお互いに相手を思いやる気持ちがあればよかったのかもしれません。

 

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四一餃子の店主の人柄が気になる!ホリエモンとの騒動から読み解ける事は?まとめ!

 


今回は、四一餃子の店主とホリエモンの騒動についていろいろ調べてみました。

 

一言で言うと、喧嘩両成敗、痛み分けではないでしょうか。

 

どちらの言い分もわかりますし、どちらにも非があるように感じました。

 

また、全く関係のない第三者が、四一餃子やホリエモンに対して誹謗中傷を繰り返しているところがとても残念に思います。

 

SNSが原因で、人の命が失われた事件がまだ記憶に新しいのにもかかわらず、何も学んでいない人間が大勢いることにガッカリしました。

 

四一餃子とホリエモンの騒動ですが、改めて思いやりが欠けていると感じた出来事でした。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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