大村秀章の経歴とプロフィール!リコールの声がなぜ上がったのか?

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愛知県の大村秀章知事にリコールを求める声が上がっています。

 

大村知事と言えば、「あいちトリエンナーレ負担金問題」や「東京と大阪の医療崩壊発言」、新型コロナウィルスの関係での発言などが話題になっていますね。

 

そこで今回は、愛知県知事である大村秀章さんの経歴とプロフィール、リコールの声がなぜ上がっているかについてふれていきたいと思います。

 

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大村秀章の経歴とプロフィール!

 

 

大村秀章のプロフィール

 

  • 名前  :大村秀章(おおむらひであき)
  • 生年月日:1960年3月9日
  • 出身地 :愛知県碧南市
  • 出身校 :東京大学法学部
  • 前職  :農林水産省職員、内閣府副大臣
  • 所属政党:日本一愛知の会
  • 称号  :法学士

 

大村知事について調べてみると、『韓国人』といったキーワードを見かける事がありますが、ネットの情報によるとお母様が在日韓国人という情報があり、そういったことから韓国人といったキーワードが生まれたのかもしれませんね。

 

ちなみにお父様は大工をしていて、お母様と結婚をしますが婿養子だったそうです。

 

大村秀章の学生時代

 

大村さんは、そんなご両親の3番目のお子さんとして生まれますが、2歳になる前に近所の犬に顔をかまれてしまい、顔中が縫い目だらけになるような大けがを負っています。

 

その怪我のせいで、中学時代には「フランケン」というあだ名をつけられていじめられていましたが、その悔しさを勉強に打ち込むことではねのけていました。

 

大村さんが政治家になろうとした原点は、地域活動に熱心だった伯父の影響が大きかったようで、「今でいう貧困家庭だったけれど、それでも僕を含めた兄弟三人が大学を出させてもらえた。経済成長という時代に恵まれたからだと思う」と後に語っています。

 

碧南私立鷲塚小学校、碧南市立東中学校を卒業し、1975年に愛知県立西尾高等学校に進学しました。

 

高校の同級生によれば、「高校時代から東京大学に進学して完了を経て政治家になるという進路を決めていた」というのです。

 

高校時代からしっかりと自分の進路が決まっている学生は珍しいですから、大村さんの中でしっかりとした信念があったんでしょうね。

 

1978年に高校を卒業すると、東京大学法学部に合格し入学を果たします。

 

大村秀章の経歴

 

1982年に農林水産省に入省し、1987年に神奈川県出身の女性と結婚します。

 

1988年に徳島市のニューフロンティア推進部長兼理事に就任。

 

1991年に農林水産省経済局農業協同組合課課長補佐に就任

 

1993年に食糧庁企画課課長補佐に就任

 

1995年に当時の安城市長の杉浦正行さんから要請を受けて、自民党愛知県連の公認を受けて愛知13区から衆院選に出馬。

 

その際には奥様からは、三日三晩泣かれるほどの猛反対を受けたそうです。

 

1996年の選挙で新進党の島聡さんに敗れましたが、比例復活で見事初当選を果たしています。

 

その後の2000年、2003年、2005年の衆議院議員選挙では全て小選挙区で当選を果たしています。

 

2001年には経済産業大臣政務官、2006年には内閣府副大臣、2008年には厚生労働副大臣などを歴任しています。

 

2009年9月の選挙では、民主党の大西健介さんに敗れてしまいましたが、比例復活で見事5期目の当選を果たします。

 

2009年9月に選挙で愛知県小選挙区で全廃した事の責任を取り、それまで勤めていた自民党愛知県連会長を辞任しました。

 

2010年に、名古屋市長の河村たかしさんより要請を受けて、愛知県知事選の出馬を決めます。

 

それに対して、2010年11月に自民党愛知県連会長の鈴木政二さんに、自民党として他の候補を擁立するからと出馬を取りやめるように説得されますが、これを突っぱねて出馬する事になります。

 

大村さんは、自民党に離党届を提出しますが、党は離党ではなく大村さんを除名処分にしています。

 

2011年1月に衆議院議員を辞職し、2月の愛知県知事選では試乗番目の1502571票を獲得して見事当選を果たしています。

 

そして今現在、2019年に3期目の当選を果たし、3期目の選挙では過去最多の1774000票を獲得しています。

 

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リコールの声がなぜ上がったのか?

 

ここまでの経歴を見てみると、とても県民からの信頼の厚い知事のように思えますが、なぜリコールの声が上がり始めているのでしょうか?

 

その理由は、高須クリニックの高須院長の5月23日のツイートにあります。

 

このツイートにある『あいちトリエンナーレ問題』とは一体どんな問題なのでしょうか。

 

問題点としては、あいちトリエンナーレ2019の企画の一つである「表現の不自由展・その後」で、慰安婦をあらわす『平和の少女像』を展示した事や、昭和天皇のように見える写真を燃やす作品への抗議が相次ぎ炎上。

 

その結果、8月1日に「表現の不自由展」が開催されてからわずか3日後に中止となってしまいました。

 

この点に関して、名古屋市長の河村たかしさんと大村知事の見解の違いが浮き彫りになっています。

 

慰安婦を象徴する少女像を巡り、河村市長は「日本人の、国民の心を踏みにじるもの」とし、大村知事に中止を要請しました。

 

さらに、このような展示に公金が使われている事にも批判を口にしていました。まさにその通りだと思います。

 

これに対して、大村知事は「公権力が『この内容は良くてこれはダメだ』と言うのは検閲と取られてもしかたない。河村市長の発言は憲法違反の疑いが濃厚だ」と反論。

 

河村市長は、表現の不自由展の展示を問題視して、大村知事が会長を務める実行委員会から、事前に内容を知らされなかったとして負担金支出を留保し、3月に正式に負担金3300万円の不支出を決めました。

 

それに対して、大村知事は支払いを求めて名古屋地裁に提訴する手続きを進める考えを示しました。

 

かつて手を組んだ二人が、ガチンコバトル状態になったという事です!!

 

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ネットの声は?

 

リコール賛成派

 

リコール反対派

 

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まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

経歴やプロフィールを見ているととても素晴らしい知事さんだと思いますが、トリエンナーレの問題はかなりいただけないと思います。

 

賛否両論ある問題ですが、今後の経過を見守りたいと思います。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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