中国から届く謎の種の正体とは?ブラッシング詐欺の可能性も!?

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購入した覚えのない『謎の種』が海外から突然届いたという報告があがっています。

 

送り元は中国からのケースが多く、なぜこのような植物の種が突然送られてくるのか謎です。

 

ブラッシング詐欺の可能性や、違法植物の可能性もある事から速やかに植物防疫所に届け出ることが求められています。

 

そこで今回は、この奇妙な出来事についてまとめてみたいと思います。

 

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中国から届く謎の種とは?

 

ネット上をリサーチしてみると、謎の種が届いたという多くの声が上がっています。

 

目的が分からない種で、飢えて育ててしまうとどんな悪影響があるか分からないので、絶対に植えない事が重要で、速やかに植物防疫所に届け出る事が重要ですね。

 

植物防疫所ホームページ⇒https://www.maff.go.jp/pps/

 

猛毒植物の種があったという情報もあるので、種を送り付ける動機としてはろくでもない動機の可能性がかなり高そうです。

 

ほんと怖いですね!

 

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ブラッシング詐欺の可能性も!?

 

同様の被害は、アメリカでも報じられている。 ニューヨーク・タイムズによると、少なくとも27の州の農務省当局が、注文していない種子が送り付けられる事案が発生しているとして住民に注意を呼びかける声明を出した。これらの種子は、中国から郵送されたとみられている。郵便物の外装には、ジュエリーやイヤホン、おもちゃなどのラベルが付いていたという。 ホワイトハウス警察署は、公式Facebookで、種子の送り付けはオンライン詐欺の一つである「ブラッシング」詐欺の可能性があると指摘している。 アメリカの商事改善協会(Better Busibess Breau)のウェブサイトなどによると、「ブラッシング詐欺」は、安価な製品を相手の同意なしに勝手に送り付け、受取人のふりをしてアマゾンなどの通販サイトに高評価のレビューを書き込む手口。ネット上で製品の評価や認知度を高める目的がある。受取人に荷物が届くと、注文が完了したとみなされ、レビューをサイトに書き込めるようになる仕組みを利用している。受取人は発送した人物を特定できないという。アメリカの農務省も、「現時点では、今回の事案が『ブラッシング詐欺』以外の何かであるという証拠はない」との見解を示している。 ホワイトハウス警察署は「受け取ったとしても直接的な危険はない」としつつつ、種子を適切に処分するため届いた場合は相談するよう呼びかけている。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/16d88ae18b65d4e738fb4102a44e5012578e8906

 

有害な植物の種だという事以外にも、『ブラッシング詐欺』の可能性も危惧されています。

 

「ブラッシング詐欺」とはオンライン詐欺の一種で、コストのかからない自社商品を勝手に送り付け、あたかもその人が書いたかのようにその人の名前を使ってネット上に良いレビューを書きこむというものだ。

引用元:https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/07/post-94065_2.php

 

ブラッシング詐欺以外にも、ネット上には安易に謎の種の画像をアップすると、SNSアカウントと紐づけされて、個人情報被害に遭う可能性があるとの注意喚起している方もいました。

 

謎の種が届いても、『絶対に植えない』、『SNSなどにアップしない』事がとても需要だと言えますね。

 

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中国から届く謎の種の正体とは?ブラッシング詐欺の可能性も!?ネットの声は?

 

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中国から届く謎の種の正体とは?ブラッシング詐欺の可能性も!?まとめ!

 

新型コロナウィルスの件が大変な時に本当に迷惑な話ですね。

 

とにかく種が届いたら速やかに植物防疫所に届け出るようにしましょう!!

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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