東京都の感染者数107人と急増!感想とネットの声をまとめてみた!

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2020年7月2日の東京都の新型コロナウィルスの新規感染者数は、107人と5月2日の154人以来2か月ぶりに100人以上になった。

 

ここ最近増加傾向にありましたが、100人を超えたとなると心理的にもインパクトがあり、様々なネットの声が上がっています。

 

そこで今回は、この速報を受けた率直な感想とネットの声をまとめてみました。

 

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東京都の感染者数107人と急増!

 

都内での感染者数は、先月の下旬以降、毎日50人を超えていた。都庁ではきょう対策本部会議を開いたうえで、夕方には小池都知事が緊急で会見を開く予定。(ANNニュース)

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/3b2866d6d9b697e08187d64b9e157935f193cbb6

 

この数字を受けて、小池都知事が緊急記者会見を開くとの事で、とても注目が集まっています。

 

会見の内容が入り次第追記していきたいと思います。

 

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東京都の感染者数107人と急増を受けての感想!

 

100人越えとの一報を聞いて、「増えてしまったな」という印象を受けました。

 

その一方で、再び緊急事態宣言を出したり、休業要請がはじまってしまうと、経済が持たずにそれによっての犠牲者の方が深刻になりそうです。

 

私のまわりでも、派遣の雇止めや、コロナによる解雇、仕事を探しても決まらないといった切実な状況の方が増えてきています。

 

残念ながら、経済的ダメージが本格的になるのはこれからですから、今後どういった対応が正解なのかはとても難しい所です。

 

この後紹介するネットの声にしても、コロナの影響で失業してしまったり、再就職が決まらなかったりと、自粛から来る痛みを思い知った事から、ただただ偏った考え方でコロナばかり怖がる方は減ってきている印象です。

 

もちろん、コロナが怖いというのも理解は出来ますが、世界各国に比べて感染者数や死者数も少ないですし、重症化する人の数も調べてみると減っているようです。

 

こういった事態では、「どちらかをとるしかない」とか「投資でいう損切をしなければならない」わけで、総合的な判断が必要だと思います。

 

経済から来るダメージが本格的にやってくるのはこれからですから、その恐怖とコロナの恐怖を比較して判断するしかないと言えるでしょう。

 

それと同時に、107人の内訳についても冷静に分析する必要があって、例えばその中の多くが、ホストクラブなどの夜の街関連のものであれば、そういった所のみを規制するなどして、経済的なダメージを減らすことを考えないと、コロナよりはるかに大きな脅威にさらされてしまわないかととても心配です。

 

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東京都の感染者数107人と急増についてネットの声は?

 

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東京都の感染者数107人と急増!感想とネットの声をまとめてみた!まとめ!

 

いかがだったでしょうか?

 

ネットの声をかなり数多く見てみた感想としては、3月、4月、5月頃に比べて冷静な受け止めをされる方が増えているのはとても良い事だと思いました。

 

コロナも怖いけど、これ以上経済を犠牲に出来ないといった考え方がかなり浸透してきたようです。

 

きっとどんな選択がベストという事は無いと思うので、ベターな選択に従っていくしか無さそうですね。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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