志村けんが朝ドラ『エール』に登場するのは5月1日から!

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志村けんさんが朝ドラ『エール』に5月1日から登場するとの情報が舞い込んできました。

 

志村けんさんは、3月29日に新型コロナウイルスによる肺炎で他界されていますが、その遺作となるドラマ出演には多くの注目が集まっています。

 

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志村けんが朝ドラ『エール』に登場するのは5月1日から!

 

志村さんにとって本格的なドラマ出演は初。童謡「赤とんぼ」などの作曲で知られる山田耕筰をモデルにした日本を代表する西洋音楽の作曲家、小山田耕三役で、5月1日から登場する。窪田正孝(31)演じる主人公、古山裕一(古関裕而がモデル)の才能に気づきレコード会社に専属作曲家として推薦するが、自分の地位を脅かすのではと恐れる役どころだ。

志村さんは丸眼鏡に口ひげを蓄えて演じ、24日の予告シーンでは「本物か、まがいものか、楽しみだね」とせりふを言うシーンが映し出された。昨年12月から亡くなる約3週間前の3月6日まで撮影に参加しているため代役は立てずに、収録済み以降はナレーションなどを使って登場させるとみられる。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200425-00000541-sanspo-ent

動画はこちら!

 

志村けんさんの登場ですが、予告を見ているだけでウルっときてしまいますね。

 

でもとてもとても楽しみです。

 

これは絶対に見ておくべきですよ!

 

見れない方は録画しましょうね!

 

ネットの声

 

ネット上では、志村けんさんの登場を楽しみにしていたという声が多いですね。

 

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志村けんさんの役柄

 

志村けんさんが演じるのは、日本を代表する西洋音楽の作曲家・小山田耕三の役です。

 

とても貫禄がある感じが出ていますね。

 

普段の志村けんさんとは感じが違うのでパッと見ただけでは、志村けんさんと分からない方もいるのではないでしょうか。

 

主人公の古山裕一のたぐいまれなる作曲の才能に気づき、コロンブスレコードの専属作曲家として推薦するが、裕一の活躍が自分の地位を脅かすのではないかと恐れている役でもあります。

 

一時は代役を立てるなんて話も上がったみたいですが、ファンの気持ちをくんで代役は立てない事になり、本当に良かったです。

 

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まとめ

 

朝ドラ『エール』に志村けんさんが出演する事は知っていても、具体的にいつからかまでは分からなかったかとも多いのではないでしょうか?

 

役者として志村さんの最初で最後の出演作を是非見逃さずに見たい所ですね。

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