大家志津香の卒業はいつ?卒業しない理由はこれだった!!

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AKB48の大家志津香さんですが、2008年3月7日からアイドル活動をしているベテランアイドルです。

 

バラエティ番組やお天気お姉さんとしても活躍している大家さんですが、年齢が28歳という事もあり、卒業はいつになるのか気になるところです。

 

そこで今回は、大家志津香さんの卒業の時期がいつになるかの予想と、卒業しない理由について触れてみたいと思います。

 

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大家志津香さんのプロフィール

 

名前  :大家志津香(おおやしづか)

ニックネーム:しいちゃん

生年月日:1991年12月28日(28歳)

出身地 :福岡県

血液型 :O型

身長  :167cm

所属事務所:ワタナベエンターテインメント

合格期 :4期生

選抜回数:5回

 

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大家志津香さんの経歴

 

2007年
  • 5月、AKB48第4期研究生オーディションに合格。
2009年
  • 8月23日、『AKB104選抜メンバー組閣祭り』において、正規メンバーへの昇格と高橋チームAに所属することが発表される。
2010年
  • 5月4日、AKSからワタナベエンターテインメントの系列会社、ビスケット・エンターティメントに移籍。
  • 7月27日、チームA 6th公演「目撃者」開始と同時に正式に正規メンバーに昇格。
2011年
  • 6月9日、第3回総選挙では29位にランクイン。
  • 12月7日、24thシングル『上からマリコ』でシングル表題曲に初選抜。
2012年
  • 5月、ワタナベエンターテインメントへ転籍。
  • 8月24日、組閣(チーム再編)により、梅田チームBへの異動が発表される。
  • 11月1日、梅田チームBとしての活動開始。
2014年
  • 2月24日、「AKB48グループ大組閣祭り~時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!~‎」において、倉持チームBの副キャプテン就任が発表される。
2015年
  • 3月26日、「春の人事異動」において、横山チームAへの異動(チームBの副キャプテン退任)が発表[4]
2016年
  • 2月10日、チームA 7th Stage「M.T.に捧ぐ」初日公演に出演。
  • 6月1日、44thシングル『翼はいらない』で、じゃんけん選抜以外で、シングル表題曲に初選抜。
  • 6月18日、第8回総選挙では87位にランクイン[5]
  • 12月31日、第67回NHK紅白歌合戦「AKB48 夢の紅白選抜」で、第12位にランクイン。
2017年
  • 12月8日、「組閣」(チーム再編成)により、高橋(朱里)チームBへの異動が発表される。

引用元:https://48pedia.org/%E5%A4%A7%E5%AE%B6%E5%BF%97%E6%B4%A5%E9%A6%99

バラエティ番組での対応能力が高いのは知られていますが、AKBに入る前からお笑い思考だったので、オーディションで「合格したら劇場で何をしたいですか?」という質問に対し、「漫才」と答えた事はとても有名ですよね。

 

テレビ番組で見かけても、とても性格の良さそうな子だなというのが印象的でした。

 

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大家志津香さんの卒業はいつ?

 

余計なお世話になってしまうかもしれませんが、大家志津香さんは今年(2020年5月1日時点)28歳です。

 

AKBグループの平均卒業年齢は18.2歳ですから、平均年齢よりも10歳くらい上の年齢です。

 

20歳を超えて活動を続けているのは、『活躍組』と言われる人気のあるメンバーの傾向が強いですが、大家志津香さんはご自身でも言っている通り、アイドルとしての人気がある方ではありませんが、バラエティ番組やお天気お姉さんとして活躍しているので、そういう意味では活躍組と言えると思います。

 

一般的にアイドルは、20歳前後と25歳前後で卒業を考えるものだというデータがあります。

 

25歳を過ぎると、30歳という一つのタイミングがあって、小嶋陽菜さんや白石麻衣さんは30歳という年齢は意識したと答えています。

 

大家志津香さんの卒業時期の予想として有力なのは、やはり30歳前後ではないかと思っています。

 

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大家志津香さんが卒業しない理由

 

次に大家志津香さんが、AKB48を卒業しない理由については、彼女が26歳の時のインタビューにヒントが隠されていました。

 

もともと「歌って踊るのもかわいく振る舞うことも苦手。自分でもアイドルとしての素養はないと思っていたけど、テレビに出るタレントさんになりたかった」と言う彼女。AKB48に加入するもなかなか脚光を浴びることができず、正規メンバーに昇格するまでにはグループ史上最長となる約2年半を要した。当時は“卒業”の二文字が常にそばにあったという。

「先の見えない研究生時代は何度も卒業を考えました。福岡から出てきて最初に一緒に住み、仲の良かったのが『地方組』と呼ばれる子たちだったんですけど、指原莉乃、北原里英、横山由依ですからね。みんながAKB48の主要メンバーとして活躍するのを横目で見ながら、自分は必要ないのかなと悩んだりもしました。そこで踏みとどまれたのは負けず嫌いだったのと、そんな私にも少ないながらもファンがいたから。当時は1人でもファンがいてくれる限り辞めないぞと思ってました。

引用元:https://style.nikkei.com/article/DGXMZO37535230Y8A101C1000000/

このインタビューのもある通り、大家志津香さんは正規メンバーに昇格するまでに2年半を要した『苦労人』です。

 

正規メンバーに昇格出来ない時期が一番卒業を考えたようですね。

 

ようやく正規メンバーに昇格しても、公演には出られず、握手会にも人が来ない。とことんポジティブな人間なんですけど、さすがに心折れる瞬間があって、握手会中に泣いちゃったことがあるんです。そうしたら、たまたまそれが撮られていて、『週刊AKB48』という番組で特集してもらえて。街頭でのティッシュ配りなど、ファンを増やすためにいろんなことをやって、アイドルという側面以外の自分を出すことができたら、応援してくださる人がものすごく増えたんです。今でも『週刊AKB48』を見て好きになりましたという人が握手会に来てくれますもん。

アイドルとしての素質も人気もないことは自覚しているけど、そんな私が頑張っているのを見守ってくださる方は大勢いる。それはすごく自信になりました。私のファンってアイドル性で好きになっていないから、他の子に目移りしないし、根強いんですよ(笑)」

引用元:https://style.nikkei.com/article/DGXMZO37535230Y8A101C1000000/

確かに大家志津香さんのファンは、根強い浮気しないファンがいるという話は聞いたことがあります。

 

そういったファンの存在は、アイドルにとってとても心強い存在なんでしょうね。

 

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大家志津香さんの人柄も関係している

 

「もし、私がアイドルになることを夢見ていた人間なら、とっくに卒業しているでしょうね。でも私にはアイドルはこうでなきゃという固定観念もないし、『AKB48は次へのステップだ』と教えられてきた世代なので、1人でできると思えるようになるまでは卒業する気になれないんです。

引用元:https://style.nikkei.com/article/DGXMZO37535230Y8A101C1000000/?page=2

大家志津香さんならば、十分に一人でやっていけそうな気がしますが、本人はまだまだと思っているようですね。

 

今までAKB48から受けてきた恩を返したいという気持ちもあります。ずっと第一線で頑張ってきたメンバーが卒業して、AKB48がメディアに出る機会が減っちゃったじゃないですか。自分がAKB48の名前をつけてテレビに出ることで少しでもグループを知ってもらえるきっかけになればいいし、総選挙の順位をいじられれば、総選挙というイベントを意識してもらえる。そういう部分では少しはAKB48の役に立てると思うんですよね。

私のように選抜に入れない後輩の中には、『大家さんみたいになりたいんです』って言ってくれる子もいて…。そういう子たちが私の姿を見て、人気がなくても推されてなくても、自分の頑張り方次第ではどうにかなるんだって希望を持ってくれたらうれしいですね。

引用元:https://style.nikkei.com/article/DGXMZO37535230Y8A101C1000000/?page=2

こういった考え方が出来るのは、研究生時代の苦労があってこそなんでしょうね。

 

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まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

苦労人であるからこそ、ファンの大切さをしっかりと認識していますし、後輩の事もしっかりと考えている大家さん。

 

今後もバラエティ番組などで見かける事も多いと思いますが、応援していきたいですね。

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