コロナ解雇が4万人超の衝撃!給付金や失業保険があっても付け焼刃!

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新型コロナウィルスの感染拡大に関連した解雇や雇止めの人数がはじめて4万人を超えたという衝撃のニュースが流れました。

 

感染拡大を防ぐための自粛の悪影響が鮮明化する中、コロナによる犠牲者よりも経済からの犠牲者の方が遥かに多くなると言った声が最近増えてきた気がしています。

 

もちろん、一時的には給付金や失業保険で何とかなるかもしれませんが、ずっとそれに頼る訳にもいかないですし、付け焼刃としか言いようがありませんね。

 

そこで今回は、このニュースの振り返りと、私の意見、ネットの声をまとめてみました。

 

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コロナ解雇が4万人超の衝撃!

 

↑の画像を見て頂くと分かると思いますが、5月からは一カ月当たり1万人のペースで解雇・雇止めの数が増えてきています。

 

よく言われている通り、こういった統計はあくまでも氷山の一角でしかありませんから、実際にはこの数字よりもはるかに多くの方々が職を失っている現状です。

 

そして今後はと言うと、この状況は今後どんどん悪化するとみて間違いないでしょう。

 

と言うのも、景気は気からと言われている通り、全体がコロナ怖いの方向へ行ってしまっているので、中々個人消費が戻ってくる気配がありません。

 

それに追い打ちをかけるのがテレビの恐怖をあおる報道ですね。

 

ここ何年かは、YouTubeの普及などの影響で『テレビ離れ』が深刻化していました。

 

しかし、新型コロナウィルスの件があって、テレビ局各社は空前の高視聴率だったそうです。

 

つまり、恐怖を煽れば煽るほど目先の視聴率が取れるので、テレビ局各社はどんどん恐怖を煽る報道をしているんです。

 

↑のツイートは、テレビに良く出演されている立川にあるナビタスクリニックの久住英二さんのものです。

 

これ以上経済が悪化すれば、回りまわって企業が弱り、スポンサーがいなくなるリスクもあるのにこういった行為は本当に無責任ですね。

 

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給付金や失業保険があっても付け焼刃!ではどうすべき?

 

こんな状況だけに、給付金や失業保険があっても付け焼刃なのは明らかです。

 

ではどうすべきかと言うと、

 

  • テレビの報道を鵜呑みにしない(実際のデータを見て判断)
  • 当事者意識を持って経済を回す(経済を回さないと回りまわって自分に返ってくるという意識が必要)
  • 自分が出来る感染予防はしっかりとする
  • 過度に恐れない
  • ベストは無いけどベターな選択をする

 

これしかないと思います。

 

今回のコロナの受け止め方に関しては、様々な受け止め方がありますが、それぞれの主張はそれぞれ正しいですし、マイナスな面も兼ね備えているので、全てが上手くいくような選択は難しいと思います。

 

そうなった時に、より被害の少ない選択こそが正しい選択と言えるのではないでしょうか。

 

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コロナ解雇が4万人超の衝撃!ネットの声は?

 

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コロナ解雇が4万人超の衝撃!給付金や失業保険があっても付け焼刃!まとめ!

 

新型コロナウィルスの件が始まった当初よりも、事態を正しく理解している人が増えてきたことはとても良い事だと思います。

 

ネットの声にもありましたが、約1000人の方が亡くなられた事は残念ですが、それより遥かに大きな経済的ダメージを負ってしまうと、それこそ日本沈没なんて事にもなりかねないので本当に冷静な受け止めが必要だと思います。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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