幾田りら(ikura)の夜にかけるの動画が最高!曲の裏側に潜む背景が驚愕!

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デビュー曲『夜に駆ける』が爆発的に大ヒットして、現在人気沸騰中のYOASOBI。

 

コンポーザーAyaseさんとボーカルikuraさんがユニットを組んで結成されたのがYOASOBIです。

 

小説を音楽で表現するという、これまでになかった全く新しい形態のサウンドとして大きな話題を呼んでいます。

 

小説の世界観を見事に表現していると絶賛の嵐で、「サウンドが耳に心地いい!」と何度も聴く人が続出中。

 

ところが、曲の裏側に潜む背景があまりにも驚愕すぎると、そちらも大きな話題を呼んでいるのです。

 

という事で、今回は『夜に駆ける』の真実にじっくり迫りたいと思います。

 

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幾田りら(ikura)の夜にかけるの動画が最高!

幾田さんの『夜に駆ける』の動画、ご覧になりましたか?

 

この曲は、小説を原作として作曲されたものです。

 

YOASOBIの楽曲そのものが素晴らしいので、小説を知らずに曲だけ聴いても十分楽しめます。

 

曲を聴いて小説に入る人もいれば、小説からYOASOBIの楽曲に入る人もいる。

 

楽しみ方は、人それぞれですよね。

 

動画を見て分かるように、物語の世界観とikuraさんの表現力豊かなボーカルが見事にマッチして、最高の出来栄えに仕上がっています。

 

曲の元となる小説は書店で売っているものではありません。

 

この小説は“monogatary.com”というプラットフォームに投稿されたもの。

 

小説を軸に、それに合ったイラストをつけて、さらにポイントやコメントを加えて、複合的に作り上げていきます。

 

そして小説を元に作詞作曲して完成したのが、この『夜に駆ける』です。

 

まだ動画を見ていない人は、すぐにチェックしましょう!

 

『夜に駆ける』は中毒性が凄い!

『夜に駆ける』はアップテンポで爽やかな曲調が特徴です。

 

サウンドを耳にすると、何とも言えない心地良さを感じますよね。

 

ikuraさんの声の魅力も大きく影響して、やたらと耳がス~ッとして心地良いんですよね。

 

一度聴くと、何度も何度も聴きたくなる…曲から離れられない…結局、中毒になってしまう…。

 

映像の方も同じく、何度も何度も見たくなる…曲から離れない…結局、中毒になってしまう…。

 

SNSにも「夜に駆けるは中毒性が凄い!」との声が多数寄せられています。

 

全く新しい制作方法で作られた『夜に駆ける』は、色々な意味で音楽シーンに革命を起こしていますね。

 

『夜に駆ける』の元となった小説は?

 

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『夜に駆ける』の元となった小説が気になりますよね。

 

こちらは“monogatary.com”に投稿し、ソニーミュージック大賞に選ばれた星野舞夜さんの『タナトスの誘惑』という小説が元となってることが分かりました。

 

原題のタナトスという言葉ですが、あまり耳なじみの無い響きですよね?

 

気になったので調べてみると、タナトスは“死への誘惑”という意味なんだそうです。

 

驚きのあまり、思わず「エッ?」と声が出そうになりました。

 

『夜に駆ける』の爽やかなサウンドからは、“死への誘惑”なんて言葉は全くイメージできないですよね。

 

これって、どういう意味があるのでしょうか?

 

幾田りらさんの通っている大学にはいくつかの説があります!これを読めば幾田りらさんに会えるかも?詳しくはこちら!⇒幾田りら(ikura)の大学はどこ?数ある候補を徹底調査!

 

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曲の裏側に潜む背景が驚愕!

『夜に駆ける』は、曲の裏側に潜む背景が驚愕すぎることでも話題になっています。

 

曲を聴いて原作を読み、もう一度曲を聴くと全身に鳥肌が立つというのです。

 

という事で、ここから先は原作の『タナトスの誘惑』を簡単に説明します。

 

ネタバレありなので、ご注意下さいませ。

飛び降り自殺をしようとする彼女を主人公の男性は助けました。

 

それがきっかけで二人は仲良くなり、付き合うようになります。

 

しかし彼女は、飛び降りをやめようとしません。

 

彼女曰く、自分はタナトスで死神が見えると言う。

 

いつも飛び降りる前に主人公に連絡を入れて、彼が来るのを待っていました。

 

主人公は走って屋上に向かい、彼女の手をつかみます。

 

しかし彼女に手を振り払われてしまいました。

 

主人公に対しては儚く寂しい表情しか見せないのに、死神を見つめる時は恋をしているような表情をする…。

 

彼女が見ているものは、自分ではなく死神だけなのだと主人公は気づきます。

 

死神に支配されている彼女は、何回助けても自殺をしようとする。

 

そんな彼女に疲れ果て、主人公は「僕も死にたい」と言いました。

 

すると彼女は、初めて主人公に笑顔を見せます。

 

主人公にとっての死神は、彼女だった。そして二人は手をつなぎ、夜空に向かって駆けだした…。

 

以上が大筋です。小説を理解してもう一度聴くと…全く違う曲に聴こえますね!

 

幾田りらさんとってもかわいいですよね!それだけでなくスタイルやカップも話題に!詳しくはこちら!⇒幾田りら(ikura)はかわいいしスタイル抜群!カップや身長や体重が気になる!

 

歌詞の解釈の変化が話題に!


原作『タナトスの誘惑』を読んだ後、『夜に駆ける』の歌詞に対する解釈が大きく変わって怖すぎる!と話題になっています。

 

という事で、『夜に駆ける』の歌詞を改めて見ていきましょう。

 

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『夜に駆ける』

沈むように溶けてゆくように
二人だけの空が広がる夜に

「さよなら」だけだった
その一言で全てが分かった
日が沈み出した空と君の姿
フェンス越しに重なっていた
初めて会った日から
僕の心の全てを奪った
どこか儚い空気を纏う君は
寂しい目をしてたんだ

いつだってチックタックと
鳴る世界で何度だってさ
触れる心無い言葉うるさい声に
涙が零れそうでも
ありきたりな喜びきっと二人なら見つけられる

騒がしい日々に笑えない君に
思い付く限り眩しい明日を
明けない夜に落ちてゆく前に
僕の手を掴んでほら
忘れてしまいたくて閉じ込めた日々も
抱きしめた温もりで溶かすから
怖くないよいつか日が昇るまで
二人でいよう

君にしか見えない
何かを見つめる君が嫌いだ
見惚れているかのような恋するような
そんな顔が嫌いだ

信じていたいけど信じれないこと
そんなのどうしたってきっと
これからだっていくつもあって
そのたんび怒って泣いていくの
それでもきっといつかはきっと僕らはきっと
分かり合えるさ信じてるよ

もう嫌だって疲れたんだって
がむしゃらに差し伸べた僕の手を振り払う君
もう嫌だって疲れたよなんて
本当は僕も言いたいんだ

ほらまたチックタックと
鳴る世界で何度だってさ
君の為に用意した言葉どれも届かない
「終わりにしたい」だなんてさ
釣られて言葉にした時
君は初めて笑った

騒がしい日々に笑えなくなっていた
僕の目に映る君は綺麗だ
明けない夜に溢れた涙も
君の笑顔に溶けていく

変わらない日々に泣いていた僕を
君は優しく終わりへと誘う
沈むように溶けてゆくように
染み付いた霧が晴れる
忘れてしまいたくて閉じ込めた日々に
差し伸べてくれた君の手を取る
涼しい風が空を泳ぐように今吹き抜けていく

繋いだ手を離さないでよ
二人今, 夜に駆け出していく

 

小説を理解した後で歌詞を読むと、解釈が大きく変わりますよね。

 

タイトルの『夜に駆ける』は、クライマックスの二人で飛び降りるさまのことを意味していたんですね。

 

あ~、怖い!!無理、無理!!

 

かわいいルックスと抜群の歌唱力で大人気の幾田りらさんですが音楽チャンプに出演した事も!詳しくはこちら!⇒幾田りら(ikura)の音楽チャンプの動画は?超新星の原点を探った!

 

歌詞に込められた意味は?

 

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小説を理解した上で、歌詞に込められた意味を考察してみたいと思います。

 

『タナトスの誘惑』の中に、タナトスに支配されている人には死神が見えるとあります。

 

そして死神は、タナトスに支配されている人にとって一番魅力的な姿をしている…いわゆる“理想の人の姿”に見えるとあります。

 

彼女はタナトスに支配されているので、死神(=自分の理想の人)ばかりを追い求めます。

 

主人公には決して見せない、恋をしたような表情を死神には見せる…。

 

そんな彼女に主人公は苛立ちと限界を感じ、「終わりにしたい」と言った…その瞬間、彼女は初めて笑顔を見せます。

 

ここでようやく、主人公は理解できたのです。毎回自殺をするたびに自分に連絡をよこしたのは、止めて欲しいのではなく一緒に飛び降りて欲しかったのだと…。

 

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タナトスに支配されていた彼女には、死神が見えていました。

 

しかし主人公もやはりタナトスで、死神(=彼女=理想の人)の姿を追い求めていた…。

 

色々な解釈がありますが、この解釈が一番ぴったりな気がしたので、紹介させていただきました。

 

Ayaseさんの解釈によって作られた歌詞を、ikuraさんの美しく透き通った声で歌い上げたのが『夜に駆ける』。

 

改めて『夜に駆ける』って凄い曲だな~!と驚きました。こんな曲は、前代未聞ですよね!

 

透き通った声の幾田りらさんが出演しているCMが話題ですが過去にはあのCMにも音声出演しています!詳しくはこちら!⇒幾田りら(ikura)の出演CMをチェック!抜群の歌唱力に感動の嵐!

 

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幾田りら(ikura)の夜にかけるの動画が最高!曲の裏側に潜む背景が驚愕!まとめ!

 

話題曲『夜に駆ける』について、いかがでしたか?

 

これまでに無い全く新しい音楽制作で完成された『夜に駆ける』は、何回も聴きたくなる・何回も見たくなるような中毒性のある動画です。

 

爽やかなサウンドが特徴ですが、曲の裏側には切なくて悲しい事実がありました。

 

歌詞を理解した上でもう一度『夜に駆ける』を聴くと、思わず鳥肌が立つかもしれません。

 

原題の『タナトスの誘惑』を読むと、さらに曲の世界観を知ることが出来ますよ。

 

自分なりに解釈して、じっくりと『夜に駆ける』を聴いてみるのもいいですね。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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