ホリエモンが2020都知事選で当選する可能性は?ネットの声から考察してみた!

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実業家の堀江貴文(ホリエモン)が東京都知事選(6月18日告示、7月5日投開票)に立候補する可能性が高いといったニュースが舞い込んできました。

 

小池都知事の再選の可能性が高いと言われ、自民党も独自候補の擁立を諦めている中、ホリエモンの出馬は都知事選の注目度を高めてくれるものになりそうです。

 

そこで今回は、ホリエモンが2020都知事選で当選する可能性について、ホリエモンの関係者の話やネットの声を元に考察していきたいと思います。

 

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ホリエモンが2020都知事選で当選する可能性は?関係者の声は?

 

周辺は堀江氏の出馬の可能性について「99%」とし、表明のタイミングについては告示日直前になるとの見通しを語った。2月ごろに立候補に意欲を示したとし、著名人が告示日直前に出馬表明する「後出しじゃんけん」でサプライズを狙っているという。別の親しい関係者は「まだ迷っているが、小池氏に対立候補がいない状況をかなり危惧しているようだ」と話している。  選挙戦は「当選が目的ではない」という異例の作戦を取るという。関係者によると、選挙中は自身の考えた「東京改革案」を披露する考えで、新型コロナウイルスの感染状況なども踏まえ、通常の街頭演説や集会、支援者回りなども行わず、インターネットを駆使する方針。約350万人がフォローする自身のツイッターや動画配信などで、従来型の選挙活動とは一線を画す。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/aa673d5a8d2fcf07a0040614680ff5ae15d2d701

 

この記事にもある通り、当選を目的としていないという事は、選挙を通じて訴えたい事を訴えたり、注目を集める事が目的なのかもしれまえんね。

 

出馬への意欲は、新型コロナウイルス感染が収まらない現状への危機感がある。ツイッターでは過度の「ステイホーム」を批判。早期の自粛解除、積極的な経済活動の再開を主張している。今月発売の著書「東京改造計画」では、東京メトロ・都営地下鉄の合併、都庁内のデジタル化促進、大麻解禁など37項目、500ページに及ぶ“公約”をつづっている。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/aa673d5a8d2fcf07a0040614680ff5ae15d2d701

 

確かに最近では、人命第一なのは理解するけれど、経済が原因での死者が出てくる懸念や、それ以外の影響を考えると、過度な自粛に疑問を呈す声も増えているので、「自分の主張を広げる為」という目的を考えると都知事選の出馬の意味はあるのかもしれませんね。

 

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小池都知事の支持率は?

 

当選は目指さないという異例の出馬になりますが、ホリエモンが出馬した際の最大のライバルは小池百合子現職都知事となります。

 

当選当時は支持率が80%位ありましたが、選挙公約にあげていた改革への期待が落ちてしまった事から、徐々に支持率を下げてしまっています。

 

3月21日、22日の都民世論調査の結果を見ると、支持するが50%で、支持しないが25%、その他・答えないが25%という結果でした。

 

その後の5月20日のとあるニュースサイトの調査結果によると、

小池氏支持率66%から39%に急落

引用元:https://news.biglobe.ne.jp/topics/domestic/1016/77664.html

 

こういった情報があったり、

 

新型コロナウイルス対策を巡り「最も評価している政治家」を聞いたところ、回答した575人中、吉村氏支持が188人と断トツ。2位の小池氏は59人で、トリプルスコアだった。

引用元:https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/272881

 

このように新型コロナウィルス対策の評価も、大阪府の吉村知事に大きく負け越してしまっています。

 

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ホリエモンが2020都知事選で当選する可能性は?ネットの声は?

 

では次に、ホリエモンが2020都知事選に出馬する可能性が高いといったニュースを受けてのネットの声を見ていきたいと思います。

 

ネットの声を見ていて思ったのは、賛否両論が真っ二つに割れている印象でしたね。

 

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ホリエモンが2020都知事選で当選する可能性は?考察してみた!

 

これらの点をふまえて考察してみると、やはり現職の小池都知事が有利でホリエモンが当選する可能性は低いと思います。

 

小池都知事が良くて選ばれるというよりも、他に投票したい候補がいなくて消去法で小池さんを選ぶという事になりそうな気がします。

 

そして今回のような有事には、普段よりも現職候補が強いと言われていますから、その点もホリエモンにとっては不利になると思います。

 

ただ、ネット上にもありましたが、新型コロナウィルス対策などの危機管理は、上手くこなせれば支持を集める事が出来ますが、一つ間違えると一気に流れが変わる事はしばしば起こります。

 

都知事選までまだ一か月半ありますから、都知事選までの小池都知事の新型コロナウィルス対策がカギを握っていると言えそうです。

 

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まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

自民党も対立候補を立てないという事で、面白みのない都知事選と言われていましたが、ホリエモンの立候補により少し面白みが出てきましたね。

 

基本的には小池都知事が有利だと思われますが、選挙は何があるか分からないので、今後の情勢を見守っていきたいと思います。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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