本庶先生がモーニングショーで緊急提言!玉川徹も納得のコロナ対応とは?

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -

2018年にノーベル生理学・医学賞を受賞した本庶佑先生が、4月16日放送のテレビ朝日モーニングショーに出演し、新型コロナウィルスの対応について緊急提言を行いました。

 

新型コロナウィルスの対応に関しては、政府のハッキリしない対応や後手後手の対応に対して、モーニングショーの名物コメンテーターの玉川徹氏が連日田崎史郎氏と論戦を戦わせている事で話題になっています。

 

そんな玉川徹氏も納得の本庶先生の提言についてみていきましょう!

 

スポンサーリンク

本庶先生の提言とは!

 

①PCR検査を毎日1万人以上に急速に増やす!

 

新型コロナウィルスと戦おうにも、今現在、どれだけの方が感染しているかが分からなければ、対応のしようが無いので、まずは検査の数を増やすことが必要。

 

確かに、新型コロナウィルスは、無症状者が半数とも言われているので、気づかないうちに自分が感染を広めてしまっているかもしれない訳ですから、現状をしっかり把握する必要がありますね。

 

②東京圏・大阪圏・名古屋圏を1ヶ月完全外出自粛にして満員電車の通勤をやめる

 

しゃべらなかったり、マスクをしているとはいえ、満員電車は3密の典型です。

 

経済を止めない為に必要とはいえ、これだけウイルス感染が広がっている中で、本気で感染を止める為には絶対に必要だと思います。

 

③治療法として外国で有効性が示されているものを実地導入する

 

日本では、医薬品が実用化されるまでに、海外に比べて多くの時間がかかってしまうので、こういった緊急事態下では、積極的に外国で有効性が示されているものを導入すべき。

 

一刻を争う患者さんもいる中で、少しでも可能性がある方法があるならば、積極的に導入できる体制は欲しい所ですね。

 

スポンサーリンク

30%を3ヶ月やるか?90%を1ケ月やるか?

 

本庶先生の提言で一番腑に落ちたのが、どのように経済をと止めてウイルスを封じ込めるかという点です。

 

経済を3か月間30%止めた場合は、死者や感染者がとても増えて、その上で3ヶ月で90%の経済的損失になります。

 

一方で、思い切って1か月間経済を90%止めた場合に関しては、1か月間我慢すれば、ほぼほぼウイルスの感染拡大を止める事が出来るから、明らかに合理的という話でした。

 

まさにその通りで、ダラダラと中途半端な対応しかしないと、いつ新型コロナウイルスとの戦いを終えられるかは分からない訳で、結局痛みを伴うのであれば、短い時間にした方がいいというのは実に理にかなっています。

 

いつも田崎史郎氏とやり合っている、玉川徹氏も完全に納得していたようでした。

 

スポンサーリンク

ネット上の意見!

 

本庶先生のとても合理的な提言に、ネット上も賛同する声が多かった気がします。

 

確かにモーニングショーは、かなり前から主張していましたね。

 

 

スポンサーリンク

まとめ!

 

新型コロナウィルスの感染拡大が続く中、思い切った対応が望まれる段階に入ったと思います。

 

中途半端な自粛をダラダラ続けるよりも、短期間集中してやった方が結果として最小限のダメージで済むのではないでしょうか?

 

痛みを伴う事は避けられませんが、最小限で納める為の思い切った対応が期待されますね。

この記事を書いている人 - WRITER -

Copyright© snowdrop , 2020 All Rights Reserved.