BG身辺警護人第3話のあらすじと感想!島崎と多佳子の関係性は注目!

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『BG~身辺警護人~』の新シリーズがスタートし、様々な話題でネットをザワつかせています。

 

どんな事件があるのか?どんな展開があるのか?しかし、話題はそれだけではありません。

 

新型コロナの影響で撮影が中断し、ようやく6月18日にスタートをきれた本作品

 

放送開始が大幅に遅れたことで“7月終了説”が浮上しています。

 

「ストーリーはどうなるの?」「脚本が大幅に変更されるのでは?」など、様々な憶測がネット上に飛び交っています。

 

そんな気になる『BG~身辺警護人~』の第3話のあらすじと感想を紹介します。

 

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BG~身辺警護人~ これまでのあらすじ

 

アクションシーンとチームプレーが話題になった第1章ですが、新シリーズの第2章でも共に危機に立ち向かったチームが登場し、新たな危機に立ち向かいます。

 

島崎章(木村拓哉)が勤めていた「日ノ出警備保証」は、「KICKS CORP(キックス・コーポレーション)」に買収されていた。

 

新会社「KICKSガード」で働く島崎のもとに、松野信介(青木崇高)という受刑者から出所時のボディーガードの依頼が届く。

 

松野と面会した島崎は、警護しようと考える。

 

ところがVIPの警護のみを対象としたKICKSから「この依頼は会社の方針と合わない」と反対されてしまう。

 

上層部と衝突した島崎は、KICKSがこれまで自社の評判を上げるために数々の陰謀を知る。

 

事実を知った島崎は、会社をやめて独立してボディーガードをする決意を固めます。

 

そして、一人で松野の警護に向かう。

 

松野は関東工科大学の元講師だった。

 

松野の罪は、実験室で同僚を窒息死させた過失致死罪

 

。刑期を終えた松野は、島崎に付き添われながら出所します。

 

松野は島崎に「元上司の坂上教授の所に行って謝罪をしたい」と希望。

 

しかし方々でマスコミの目に晒され、さらには被害者家族からの襲撃の危機に直面!その時、突如KICKSの同僚・高梨雅也(斉藤工)がかけつけて、3人で坂上教授に会いに行くことに。

 

事件の真相は、全く違うものだと判明する。

 

同僚を窒息死させたのは、松野ではなく坂上教授だったのだ。

 

罪を身代わりさせた上にハメられていたことが分かった松野は、わざと自らの行動をマスコミにリークして追わせていたのだ。

 

坂上教授は「事件がバレるぐらいなら…」と自ら死を選ぼうとする。

 

巻き込まれた島崎と松野は、低温室の中で凍死寸前の危機に!しかし同行していた高梨と島崎の見事なコンビネーションプレイにより、危機を乗り切った。

 

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1話~2話の感想

 

1話と2話が放送され、視聴者から「キムタク、やっぱりカッコいい!」との声が寄せられています。

 

新会社KICKSをやめて、キムタクが単独でボディーガードをする展開と思いきや、斎藤工がバディとなって事件解決。

 

改めて、BGの見所って見事なチームプレーだなと思いました。

 

ネット上では「二人が時計を合わせて“誤差なし!”これぞBG!テンション上がりっぱなしです!」など、チームプレーを絶賛する声が多数ありました。

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第3話のあらすじ

 

島崎のもとに、整形外科医の笠松多桂子(市川実日子)から警護の依頼が届く。

 

警護の対象者は、実業家の道岡三郎(豊原輔功)。

 

道岡はこれまで数々の投資詐欺を行い、儲けた金を政治家にバラまいた疑いまである根っからの悪党だ。

 

道岡は逮捕後に不起訴され、すぐに釈放された。

 

しかし恨みをもつ男に襲われ、アキレス腱断裂の重傷を負う。

 

道岡は多佳子が勤務する病院に極秘入院していたのだ。

 

ところが病院の上層部が急に道岡の入院に尻込みを始めた。

 

入院中にまた襲われたら、病院のイメージに傷がつくというのだ。

 

しかし執刀医の多佳子は手術放棄を拒み、「退院までしっかり警護をつける」を条件に、道岡の入院を仕方なく承諾した。

 

道岡は襲われてもまだ相手を挑発する危険な男。

 

警護の脅威レベルは、明らかに最高ランク…KICKS含め、どこの大手警備会社も道岡の警護を断っていた。

 

警護にあたった島崎や高梨にまで悪態をつく道岡は「いつ殺されてもおかしくない」と開き直るような言い方をしていた。

 

そんな中、多佳子の元に「道岡を助ける医者は許さない。処刑する」という脅迫状が届く。

 

さらに道岡の手術当日、本当に多佳子は何者かに襲撃されてしまった。

 

島崎によって多佳子は難を逃れ、無事に手術は成功します。

 

緊迫する中、島崎と高梨は犯人が誰なのかを突き止めようとします。

 

道岡に投資話を持ちかけられ自殺に追い込まれた人や普段からポンコツ扱いされている道岡の秘書など、あまりにも恨みを持つ人間が多すぎて特定できずにいた。

 

そして島崎は、ある事実に気づく。

 

道岡のリハビリ担当医は、投資話によって自殺に追い込まれた女性の婚約者だったのだ。

 

すぐに高梨に連絡をとると「今、屋上でリハビリ中です」との事。あわてて「目を離すな!」といって屋上へ向かう。

 

島崎が屋上に到着すると、リハビリ担当医はここぞとばかりにメスを振りかざして道岡に襲いかかります。

 

しかし道岡は「やるならやれ!」と、あえてよけようとしない。

 

リハビリ担当医が自分に恨みをもっている事を、道岡は最初から知っていたのだ。

 

道岡自身、悪党な生き方に嫌気がさし、もう一度人生をやり直したいとずっと思っていたのだった。

 

道岡の秘書は「あなたは誰かに止めてもらいたかったんだと思います。

 

あなたが一番欲しがっていたものです」と言って、投資詐欺についての証拠の書類を差し出した。

 

道岡はその書類を持って、警察に再出頭した。

 

誰も傷つけることなく“根っからの悪党”道岡を警察まで送り届け、島崎と高梨の52時間におよぶ任務は完了したのだった。

KICKSから連絡が入り、劉(仲村トオル)が島崎の前に現れる。

 

島崎と劉が直接対決?!BGが新たな局面を迎える…。

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第3話の感想

 

“例え悪党でもクライアントは護る”がテーマの第3話でしたね。

 

道岡を演じた豊原輔功は、かっぷくがいいのに簡単に襲撃されて傷を負う所に不自然さを感じました。

 

ところが話が進むにつれて、あえて無抵抗だったことが分かり、なるほど!と納得。

 

最初は道岡の秘書が犯人かな?と思わせつつ、最後は一番イイ人になって話が全てきれいにまとまった感じですね。

 

被害者の補償で今はお金が無いので今回の警護料金は出所後に払うと言い、キムタクが簡単に了承した最後の料金のくだりのシーンにネット上はツッコミ多数です。

 

「タダ働きで、やっていけんの?」「高梨とバディ組んでるのに、タダ働きじゃ~給料払えないよ!」「料金の部分で一気に冷めた。あれは必要ない!」といった声が多数寄せられていました。

 

血も涙もない悪党・道岡が、二人との関わりを通じて人間らしさが戻ったところにホッとさせられましたね。

 

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第3話で話題になった事

 

第3話で最も話題になったのが、島崎(木村拓哉)と多佳子(市川実日子)の関係性です。

 

多佳子が襲撃されそうなところを島崎が阻止し、「僕のクライアントの大事な先生ですから。守らないと」と手を差し出します。

 

ためらいつつ、差し出された島崎の手をつかむ多佳子…。

 

ラストはケガをした島崎に多佳子が「待ってるから」と告げ、島崎は「お願いします」と答えます。

 

二人の関係性に話題集中!二人のやり取りに微妙な間があり、それがラブストーリーの始まりを予感させるんですよね~。

 

外科医として常に凛としている多佳子ですが、島崎にそっと心を委ねるところが何ともナチュラルで好感が持てるんです。

 

ネットでは、多佳子を演じた市川実日子にエールの嵐のようですよ。

 

恋に発展するのか?思わず応援したくなる、島崎と多佳子の今後の関係性が楽しみです!

 

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BG身辺警護人第3話のあらすじと感想!島崎と多佳子の関係性は注目!まとめ!

 

本来なら11話の予定が7話に短縮され、当初予定していた内容と別物に差し替えられたのでは?といった意見も多数寄せられています

 

。目指していた内容にたどり着くのは難しいかもしれませんが、「大変ですが、素晴らしい作品を期待しています!」といった応援メッセージも多数寄せられています。

 

新たな局面を迎えた『BG~身辺警護人~』の次回に期待しましょう。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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