朝ドラエールでプリンス(佐藤久志)役の山崎育三郎に注目だ!

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5月5日放送のの朝ドラエールに山崎育三郎さんが初登場しました。

 

外で歌の練習をする音に、少し離れたところから歌のアドバイスをする「謎の男」という役柄でした。

 

ネット上では、「謎の男気になる」とか「相変わらず神出鬼没」といった反響があり、今後どういった役で活躍するのかとても気になりますね。

 

そこで今回は、山崎育三郎さんが今後どんな役柄で登場するのか?と山崎育三郎さんのプロフィールについて触れていきます。

 

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山崎育三郎さんのプロフィール

 

  • 名前  :山崎育三郎(やまざきいくさぶろう)
  • 生年月日:1986年1月18日(34歳)
  • 出身地 :東京都
  • 身長  :177cm
  • 血液型 :A型
  • 職業  :俳優・歌手
  • ジャンル:ミュージカル
  • 活動期間:2007年
  • 配偶者 :安倍なつみ
  • 事務所 :研音

 

山崎育三郎さんは、企業戦士の父と歌の大好きな母との間に3男として生まれます。

 

幼いころは甘えん坊で引っ込み思案だったそうで、母親には引っ込み思案を心配されていたが、何かの自信になればと歌のレッスンを母親にすすめられて始めたことが、ミュージカル俳優になる原点となります。

 

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山崎育三郎さんの経歴

 

歌の先生から小椋佳企画のアルゴミュージカル『フラワー』のオーディションを勧められ、初挑戦。3000人の中から主役に抜擢され、1998年、アルゴミュージカルに主演。厳しいレッスンを乗り越え、本番初日のカーテンコールの拍手に感動。野球選手になる夢もあったが、「野球でなく、この世界で僕はいきていきたい」とミュージカル俳優になることを決心。以後、中学3年生で変声期を迎えるまで舞台・テレビなどに出演。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%B4%8E%E8%82%B2%E4%B8%89%E9%83%8E

 

順調だった活動でしたが、変声期を迎えオーディションに受からない日々に絶望感を味わいます。

 

母親やクラシックの先生の勧めで、ミュージカルをやりたいならクラシックや静穏などの基礎勉強をすすめられ、音楽系の高校受験を決心し、2001年4月に東邦音楽大学附属東邦高等学校声音科に入学します。

 

2001年4月、東邦音楽大学附属東邦高等学校声楽科に入学。留学経験のある兄二人の影響をうけ、2002年7月、アメリカ合衆国ミズーリ州にあるノースカントリー・ハイスクールへ語学留学。2003年5月、全米高校生クラシック声楽コンクールのミズーリ州大会にて上位入賞、同年6月に帰国し同年9月より高校2年生2学期開始。帰国後は、家族がそれぞれ別の場所で活動していたため、要介護の祖父母と3人暮らし。学校と介護の両立を続けた。

2004年2月、Music Power Station東京大会出場。2004年3月、ソニーミュージックSDオーディションで約2万人の中から最終10名に選出される。2005年3月、東邦音楽大学附属東邦高等学校声楽科を卒業。2006年9月、東京音楽大学声楽演奏家コース2年中途退学。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%B4%8E%E8%82%B2%E4%B8%89%E9%83%8E

 

2007年に日本上映20周年の『レ・ミゼラブル』でマリウス役として正式デビューし、2015年に出演したTBS系ドラマ『下町ロケット』で一気に注目を集めます。

 

その後、2015年に12月29日に舞台で共演したことがキッカケで交際していた、元モーニング娘の安倍なつみさんと4年の交際期間を経て結婚。

 

2016年7月26日に長男が誕生しています。

 

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朝ドラエールでプリンス(佐藤久志)役

 

ここからはネタバレの内容を含むので、ネタバレしたくない方は注意して下さいね。

 

朝ドラエールで山崎育三郎さんは、音の通う東京帝国音楽学校で女子生徒達から『プリンス』と呼ばれている学校のスター佐藤久志役を演じます。

 

プリンスは、自分が特別授業をすると言って、歌の相手に夏目千鶴子(小南満佑子)を指名します。

 

千鶴子は1年生ながら、最年少で帝国コンクールの金賞に選ばれた実力の持ち主で、二人の歌唱力に生徒たちは圧倒され、学校の創立記念日に行われる記念公演『椿姫』の主役は子の二人だろうと噂されます。

 

とっても気になる小南満佑子さんの記事はこちらになります。

小南満佑子のwikiプロフィール!大学やイケメン兄についてもチェック!

 

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音に声をかける『プリンス』

 

バンブーには裕一とのけんかを引きずり、浮かない様子で発声練習をしていた音に『プリンス』が声をかけます。

 

そこにバンブーに忘れ物をした裕一が戻ってきて、それに気づいたプリンスがハッとします。

 

プリンスは裕一に「古山かぁ!僕だよ。佐藤久志」と声をかけます。

 

何とプリンスこと佐藤久志は裕一の小学校時代の同級生だったのです。

 

裕一が曲作りに悩んでいる事を知った久志は、「焦る事ないさ。君は選ばれしものなんだ。いつかは必ず道は開ける」と励まします。

 

実力者プリンスも裕一の才能を認めているようですね。

 

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まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

山崎育三郎さん演じる『プリンス』こと佐藤久志ですが、裕一や音との関りがあって今後のストーリーに欠かせない人物となりそうです。

 

度々音に声をかけるところはちょっと気になりますし、今後の活躍に期待ですね!

 

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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