4人に1人は夫の在宅勤務望まず!亭主元気で留守がいいに変化?

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新型コロナウィルスの影響で在宅勤務が増えている中、専業主婦の4人に1人は夫の在宅勤務を望んでいない事が分かりました。

 

『亭主元気で留守がいい』といった言葉もある中、逆にとらえると、4人のうち3人は夫の在宅勤務を望むといった結果のようです。

 

興味深い内容なので、実際のネットの声も含めて考えていきたいと思います。

 

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4人に1人は夫の在宅勤務望まず!

 

新型コロナウイルスの影響で在宅勤務が普及する中、「夫がずっと家にいることで家庭不和になる」などとして専業主婦の4人に1人が夫の在宅勤務を望んでいないことが、民間の研究機関の調査でわかりました。

明治安田総合研究所は先月、0歳から6歳までの子どもがいる男女1100人を対象に、新型コロナウイルスの感染拡大にともなう子育ての意識の変化についてインターネット上で調査しました。

それによりますと、夫の7割、妻の5割が、「積極的に子どもの面倒を見るようになった」「子どもとの絆が深まった」などと前向きな回答をしたということです。

一方で、妻の4割は、「夫による育児や、子どもにイライラすることが多くなった」などと子育てに関するストレスの増加がうかがえる回答をしていました。

また、在宅勤務の状況について尋ねたところ、在宅勤務を行った男女のうち89%が「今後も行いたい」と答えています。

一方、夫が在宅勤務をしていた専業主婦では、4人に1人が「今後は夫に在宅勤務をしてほしくない」と回答しました。その理由として「夫がずっと家にいることで家庭不和になり子どもに悪影響なため」と答えた人が37%と最も多くなりました。

明治安田総合研究所は「外出自粛によって子育てに好影響があった夫と夫へのイライラが増加した妻との間で意識の差が鮮明になった。夫婦の間でふだんから子育ての方針について話し合い、ギャップを解消することが大切だ」としています。

引用元:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200724/k10012530441000.html

 

このニュースの報じ方だと、いかにも夫の在宅勤務を望まない主婦が増えているかのような報道ですが、私の捉え方は逆で、コロナの前は友人の声を聞いていても夫には外で働いていて欲しいという声が圧倒的に多い印象でした。

 

しかし、コロナの件があってからは、この調査からも4人に3人が夫の在宅勤務を望むようになったという事ですから、『亭主元気で留守がいい』にも大きな変化が出てきたという事でしょう。

 

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亭主元気で留守がいいに変化?

 

では何故変化が起きたのかと言うと、リサーチしてみた結果、

 

  • 夫が外でコロナにかかって欲しくない
  • 夫がウイルスを運んできてしまう
  • 夫が子供の世話を積極的に見てくれるようになった
  • 夫婦間のコミュニケーションをとる機会が増えた

 

こんな声が多かったです。

 

どれも納得な理由ですね。

 

今後、コロナの影響で夫が家にいる期間がより長期間になった際に、調査結果がどう変化していくかは個人的にとても興味があります。

 

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4人に1人は夫の在宅勤務望まず!ネットの声は?

 

なるほど!確かに長時間お子さんを静かにさせるのは至難の業ですよね。

こういった声が多いですよね!

在宅勤務の普及を否定したいんでしょうか。

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4人に1人は夫の在宅勤務望まず!亭主元気で留守がいいに変化?まとめ!

 

今回の調査結果ですが、理由はいろいろありそうですが、夫の在宅勤務を望む方が圧倒的に増えてきたという事だと捉えています。

 

報じ方に賛否はありそうですが、個人的にはコロナの影響が長引き、在宅勤務期間が長期にわたった際にどういった調査結果になるのかが興味深いです。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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